2026.0623 火
更新日:6月26日
本物しか受け取りたくない。
そうなのかもしれない。
あらあら
たいそうなこと言ってます。
でもどうやら
うすうすずっと
そう思っていたようです。
嘘の交じったものが嫌い。
うわべだけのものが苦手。
とも言えるのかな。
飲食店で
その感覚を受け取ります。
ここ最近
自分が店をやる視点で
飲食店に行っているのだけど、
外観がおしゃれなのに……
インスタでは
よさげだったのに……
実際の
もやっとな
「……」を感じることがある。
なかでも、
健康やヘルシーを売りとする店で、
ファッションでやってるのかな?
なんて感じるケースが
けっこうあったりする。
ヘルシーは、女性にうける。
という記号を
かき集めただけと
感じてしまう店があります。
ぼくが
from クソ野郎だというベースが
強いのもあるでしょう。
でも
健康は
老若男女すべての人のものだ。
もちろん、クソ野朗にも。
なんかね
つじつまの合わない
かったるさがある。
健康も安心も平和も
とても強いものだ。
勝敗を競う強度はないので、
わかりにくい性質を持っている。
だけど、
うわべだけで
着飾ったものの
違和感はハッキリ匂う。
健康志向の店なんだけど
店長の気合いで
スタッフがびくついているとか
味噌汁がぬるいとか
ただ単に
薄味でしかないとか
けっこう見てきた。
料理って
もっとね
細部にまで宿ってるはずなんだ。
料理だけでなく、
その人や空間にも
隠しきれないものが
みちみち詰まっているものだ。
もてなしたい
喜ばせたい
元気にしたい
っていう
その店それぞれの
はりきりたい愛があるはず。
ぼくは
ただそれだけを
受け取りたいと思う。
ジャッジすることなく
本質だけを浴びたい。
天気は、ちと不安定。
かるく
シャウトしてみようか。
今日もごきげんでありましょう。
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