top of page

post title

  • 2023年1月23日
  • 読了時間: 2分

最高気温が マイナス4℃ですって。札幌。 まあでも、冬だからね。 土曜日、久しぶりに スーパー銭湯に行きました。 前日、ライブを終えて かるく抜け殻のような状態。 役立たず度ましましで 銭湯はうってつけです。 ただお湯につかる。 よく考えてみると こんな退屈なことはないと思うのですが これが今はぜんぜん嫌じゃないし ちっとも飽きないくらい好んでいます。 露天風呂なんか最高。 冬のそれは、 雪なんかあってなお良しです。 それにしても サウナが混雑していて ブームの余波は スーパー銭湯にまできているようです。 行列にまでなっていてね、 ぜんぜん入れないんです。 全裸のおじさんたちが 並んで待っている様子は わびさび、もしくは人間味 どこか間抜けさも感じます。 並んででもサウナに入りたい。 そんな強い意志を秘めての全裸。 全裸で待ってでも入りたいサウナ。 どんな?なんて 思ってしまうのだけど そんなことは言うもんじゃありません。 あと、ここのところ見かける サウナハットかぶった人。 スーパー銭湯で?って思ってしまうのは 自分の思考が堅苦しいのかもしれません。 それも、自由であります。 うがった見方をしてはいけないのです。 そんなふうに ふわふわと思考をちぎっては投げ ぼんやりと過ごす至福。 かるく2〜3時間は過ごせてしまいます。 ごくらく、ごくらく。 カモン、一週間。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page