top of page

post title

  • 2022年10月7日
  • 読了時間: 1分

すっかり寒いのだけど 自転車をこいでいると いつのまにか汗ばむので 着るものがすっかり手探りです。 カラダもちょっと 戸惑っているような気がします。 ストーブは点けました。 抗わず、あっさりと 堂々と胸をはって。 あたたかくしたいという正義感です。 そんなことより この三連休は函館へ行きます。 ひよこまめでライブをしに行きます。 函館の親愛なる木下酒店。 何年ぶりかしらと調べたら 9年ぶりのようです。 暑いとか寒いとか どうでもよくなるくらい楽しみです。 もちろん イカ刺しも食べるつもり。 おいしいものばっかり食べるぜ。 準備がまだぜんぜんできていません。 出かける前って いっつもバタバタしてしまいます。 ついつい荷物多くなりがち人間なので なるべくスリムに 用意していきたいと思います。 あると便利だと持っていたものが 一度も日の目を見ないこともあります。 ティシュとか人のぶんも踏まえて 持っていったりしなくてもいいのだ。 足りないものは現地で調達だ。 くらいのスピリッツに憧れます。 連休もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0526 火

クリエイティブ という言葉を使うのに なんだか抵抗があった。 しゃらくせえ感じ。 すました顔した こぎれいなやつらのあいだで 消費されているような言葉。 そうだとしたら 抵抗していたいという、 ねじくれが 思い込みのもとに立っていた。 自分も該当する領域の仕事だった。 いやいや、 そんなもんんじゃありません。 ただの個人商店です。 なんて冗談みたいに濁していた。 ぼやかすという体裁を借りた 頑固な

 
 
2026.0525 月

臭みがなくて、おいしい。 よく耳にする言葉だけど あんまり褒めている気がしない。 前科がなくて、やさしい。 そう言われても ぜんぜんうれしくないと思う。 臭みがない。 「ない」と伝えたいのだけど 「臭み」が前提にあるから いったんまず 「臭み」をイメージしてしまう。 素材の新鮮さなのか 下処理の技術力なのか 臭みがない理由が かならずあるはずだ。 だから そこをすっとばして 臭みがないと伝えるのは

 
 
2026.0522 金

唯一無二。 誰もがそうなんだけど なかなかそう思えない。 言葉の力強さに 遠慮が生まれる。 いやいや そんなそんなって ちょっと笑ってしまう。 その気持ちはわかる。 あなたは 唯一無二の存在だ。 急にそう言われたら 照れるよりも先に どしたどした?となるだろう。 ぶっとい筆字で 四文字熟語が書かれた旗印を うぉーっと掲げられたような たいそうなスケール感があって、 すっと受け取れない。 即答で は

 
 
bottom of page