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2026.0526 火

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

クリエイティブ

という言葉を使うのに

なんだか抵抗があった。

しゃらくせえ感じ。


すました顔した

こぎれいなやつらのあいだで

消費されているような言葉。

そうだとしたら

抵抗していたいという、

ねじくれが

思い込みのもとに立っていた。


自分も該当する領域の仕事だった。

いやいや、

そんなもんんじゃありません。

ただの個人商店です。

なんて冗談みたいに濁していた。

ぼやかすという体裁を借りた

頑固な信念でもあった。


この融通のきかない頑固さは

ぼくの根底にけっこうある。

とっても逆らっている。


そんなもんじゃねえ。

軽く扱うな。

叫んだり、嘆いていた。


その理由は

大切にしているからだった。

恥ずかしいくらいシンプル。

大切すぎて

ふれてほしくない。

好きすぎて

こじれていたのだった。


熱い想いが

流れていた。


クリエイティブは、愛だ。

そして

ごく一部の人たちの特権ではない。

お父さん、お母さんも

子どもたちも、

おじいさん、おばあさんも、

すべての人の

根底に宿っているものだ。

どう使うかは

その人の生き方に委ねられる。


たのしくやろう。

そのために在る。


みんな

ひとりひとりに在る

愛の使い方と同じように

クリエイティブを持っている。


恥ずかしくて

言えなかったことを

こんなにも語ってみて

これくらい想っていたから

簡単に言いたくなかったんだと

納得している。


めんどくせえやつだ。

その効率のわるさを

抱きしめてあげたい。


自分の

クリエイティブを

とことんやりたい。

いま心から思っています。


今日もごきげんでありましょう。

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