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2026.0522 金

5月22日
読了時間: 2分

唯一無二。

誰もがそうなんだけど

なかなかそう思えない。


言葉の力強さに

遠慮が生まれる。

いやいや

そんなそんなって

ちょっと笑ってしまう。

その気持ちはわかる。


あなたは

唯一無二の存在だ。

急にそう言われたら

照れるよりも先に

どしたどした?となるだろう。


ぶっとい筆字で

四文字熟語が書かれた旗印を

うぉーっと掲げられたような

たいそうなスケール感があって、

すっと受け取れない。


即答で

はい。そうです。

わたしが唯一無二ですと

躊躇なく受け取る人は

あまりいないと思うし

そうじゃない人のほうが

信頼できたりもする。


でも

わたしは、唯一無二だ。

そう思っていていい。

人に言わなくていいし

そんな旗を振り回さなくていい。


わたしは

かけがえのない存在なんだと

心の片隅に

そっと置いておきたい。


ちょっと聞いた?

かけがえのない存在なんですって!

おばさんみたいに

問いかけてみてもいい。

あらーどしたの急に?なんて

ひとり井戸端会議をしてもいい。


唯一無二。

ゆいつむに。

むに?

むにむに。

むにむに、むにむに。


やわらかくなってくる。

そんな気がするでしょ?


自分を

かいかぶることなく

外と比べることなく

むにむにを置いておけたら

人への敬意が深まる気がする。

君もむにむに

俺もむにむに

認め合えたら、やわらかい。

人だけじゃないよね。

もうみんなむにむにでひとつだ。


ひらがな多いな。


きれいごとでもいい。

本気で思うよ。

週末もごきげんでありましょう。


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