top of page

post title

  • 2022年10月5日
  • 読了時間: 1分

おやまあ 急に冷えがぶいぶいしはじめました。 札幌は、最高気温が13℃だそうで。 まだ早いけど いつでもストーブを点ける スイッチを入れました。心のやつです。 とにかく、 意地をはらない。 勝ち負けなどない。 あたたかいにこしたことない。 これがポリシーでございます。 鍋もしよう。 いいねいいね。 楽しみはたくさんあるじゃないか。 よしよし。 そうやって気分を盛り上げていないと 陽がくれるのは早いし 自転車は寒くなるし 雪虫は目に入るしで 気が滅入ってしまいますから。 これからくる冬にそなえて ゆっくりと受け入れる準備をするのです。 まるで、人生だね。 人生に例えると だいたい、あてはまるよね。 そんで、その例え、けっこう浅いよね。 人生、なめんなよ。 今年初の上着に袖を通すぜ。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page