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  • 2022年9月28日
  • 読了時間: 2分

最近、 タクシーの運転手さん 話しをする人が少ないような気がします。 今は、もしかして 会話をしたがらないお客さんが多いのか そこに気を使っているのかもしれません。 タクシーの移動中の たわいもない会話ってけっこう好きです。 昨夜、遅くに乗ったタクシーでは ずっと話しをしていました。 めっきり冷え込んだという 季節的な話題から 札幌オリンピック 誰が望んでいるのかとか 時事ネタのようなことまで 巷のはなしという感覚が なつかしいようで楽しかったです。 むかし、タクシーの運転手さんに 運転手さんが歌っているテープをずっと 聞かされたことがあるなあ。 かなりご満悦だったけど あれはちょっと地獄だった。 「昨日、やっとホームラン出ましたね」 みたいな野球の試合内容を なんのエクスキューズなしに ふってくる運転手さんもたまにいて ふわっと会話を合わせてみては ふわっとしているので 盛り上がれなかったこともあります。 それとは別に 僕が持っていたカメラを見て 昔の友人の思い出を 語ってくれた運転手さんもいました。 それがドラマみたいで 今でもたまに思い出します。 運転手さん もっと話してくれていいのにな。 乗客が会話を好む人か 遠慮したい人なのかを 察するのもプロの技術のような気がします。 そろそろ鍋ですな。 今日もごきげんでありましょう。

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