top of page

post title

  • 2022年7月28日
  • 読了時間: 2分

高1の息子が 夏休みに入り その順応性の高さに こちらのリズムが ちょっと引っ張られ気味であります。 ごろごろ満喫ぶりが強い。 昨日のオフは そんなオフ満喫中パイセンの彼を連れ出し 買い物へ行きました。 歩くとちょっと遠いくらいの距離 よりによって暑い はっぴいえんどの曲が合うような しっかりと夏の日でした。 さらによりによって 買い物前に 味噌ラーメンを食べ 汗だくになりました。 目的のお店の近くに おいしい味噌ラーメンのお店があって きっと好きだろうから この機会に連れてってやろうと 本当に暑さもピークな午後2時前の ランチタイム終わり間近に駆け込み だらだらと汗をかいて食べた あつあつの味噌ラーメンは なかなかうまかったです。 あ、 半チャーもうまかったです。あつあつ。 奥のカウンターでは ひとりの若いお兄ちゃんが 上半身脱いで食べていたのは ちょっとびっくりしました。潔いけども。 買い物が控えていることを忘れるような もう帰って ひとっ風呂浴びたい気持ちのまま 買い物を駆け足で済ませるという メインがわからないことになりましたが なんだか楽しかったです。 行き帰りの くだらない会話も 歩きながらのそれは いつもと違うような楽しさがあります。 いつまでもこんな時間はないのだなあと 信号の待ち時間にふと考えつつ ギンギンギラギラの太陽に照らされて また歩き出す ちょっと遠目の距離が ぜんぶふくめて夏の記憶となりました。 それはそうと 暑いと料理をしたくなくなるねー。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0525 月

臭みがなくて、おいしい。 よく耳にする言葉だけど あんまり褒めている気がしない。 前科がなくて、やさしい。 そう言われても ぜんぜんうれしくないと思う。 臭みがない。 「ない」と伝えたいのだけど 「臭み」が前提にあるから いったんまず 「臭み」をイメージしてしまう。 素材の新鮮さなのか 下処理の技術力なのか 臭みがない理由が かならずあるはずだ。 だから そこをすっとばして 臭みがないと伝えるのは

 
 
2026.0522 金

唯一無二。 誰もがそうなんだけど なかなかそう思えない。 言葉の力強さに 遠慮が生まれる。 いやいや そんなそんなって ちょっと笑ってしまう。 その気持ちはわかる。 あなたは 唯一無二の存在だ。 急にそう言われたら 照れるよりも先に どしたどした?となるだろう。 ぶっとい筆字で 四文字熟語が書かれた旗印を うぉーっと掲げられたような たいそうなスケール感があって、 すっと受け取れない。 即答で は

 
 
2026.0521 木

人前で話すのが苦手だった。 昨日、 そんなことを思い出した。 べつに、まだ得意ではない。 思い出した余韻で ひとつ気づいたことがある。 人前で話すのが苦手だったから ぼくは、書くことを選んだんだ。 話すと書くは違う。 話すの前提に 頭ごなしに否定されたり 言葉を塞がれたりを タイムリーにされてしまう。 という 自分ならではの怖れがあった。 それに比べて 書くのは 言いたいことを整理する 時間をとれ

 
 
bottom of page