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2026.0521 木

  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

昨日、

そんなことを思い出した。

べつに、まだ得意ではない。

思い出した余韻で

ひとつ気づいたことがある。


人前で話すのが苦手だったから

ぼくは、書くことを選んだんだ。

話すと書くは違う。


話すの前提に

頭ごなしに否定されたり

言葉を塞がれたりを

タイムリーにされてしまう。

という

自分ならではの怖れがあった。


それに比べて

書くのは

言いたいことを整理する

時間をとれるし

よほどのことがないかぎり

途中でジャマされることもない。

自分にハンドルがある。

消したり

修正したりもできる。

精度を高められるし、

保険がきくような

消極的な理由も含めて

好んでいると思う。


作文が得意だった。

見たこと聞いたこと

感じたことの経験が蓄積され

そのストックから

マッチした場所に出す。

そんな感覚が

むかしからある。


そのなかでは

自分の意見を述べることを

許可できていたんだと思う。

その勇気を

わずかながらも放棄しなかった。


なにを書いてもいい。

なにを書くのを決めるのは、

わたししかいない。


話したいより

聞いてほしい。

話せなくても

伝えたいから

書いてきたんだ。

伝えたいの先には

わかりあいたいがある。

それを希望に

想像力と書くことを

磨いてきたんだと思ったら

たまらなく愛おしい。

わたしの才能を

抱きしめてあげたい。


孤独は

わたしだけの領域として

クリエイティブの生まれる

余白となって育まれている。


今日もごきげんでありましょう。


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