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  • 2022年7月25日
  • 読了時間: 3分

週末は memoのstoreの ドニチのストアでした。 ミニタオルやガーゼハンカチなど 入荷したてのアイテムが好評で そういう生の手応えが やっぱりうれしいものです。 で、もやもやする出来事がありまして。 日曜日の午後 あと小一時間で閉店くらいの時間。 勝手にトイレを使って だまって去った人がいたんです。 いつも開店中は 玄関をオープンにしていて そこからお店に入る引き戸を閉めています。 冷房を入れているので。 そんで、開いたままの玄関から真正面に トイレは位置しているんですね。 なにやら大きめのドアを開けしめする音が 聞こえてはいたんです。 なんとなく、お隣さんかなと思いました。 でも、それにしては音がちょっと近いのと ドンと一拍おいたようなその大きな音は たてつけのわるいトイレのドアを 完全に閉めるときのドンと似ていたんです。 友人が来て 先にトイレに寄ったのかと ちょっと店の入り口に向かい 引き戸を開けたところ トイレから出て行った 知らない人の後ろ姿が見えたんです。 え? その男性は待っていた女性と 談笑しながら去っていきました。 こちらをまったく振り返ることもなく。 きょとんとしてしまうも 気味のわるさもこみ上げてくる。 ふつうのマンションに 店やら工房が集まった場所で 不特定多数の人が 出入りするのはもちろんなんです。 お店のトイレは開放してはいません。 でも、もし使うなら ひと言いただければ使ってもらって かまわないと思います。 だからって何か買えとも思いません。 黙ってトイレ使う? そんで、黙って帰るかね。 男女、まあまあ大人で 大人が二人もいて 談笑して去っていったので 疑問に思うのは自分一人です。 多数決なら だまって使う派がふつう。 いや、多数決しなくていい。 そんなふうに もやもやとしてしまいました。 気味のわるさが消えず 気は進まなかったのですが トイレのドアを開けたら ああ、うんこでした。 よりによって うんこしてやがった。 言いたくないのだけど そう判断できる匂いの気配でした。 緊急時代だったのかな。 でも、乗り越えたあとに なんらかの対応ができるだろうに……。 いったいなんなんだろう。 世にも奇妙な物語の オチのないような感覚です。 この出来事によって つまらない張り紙をしたくないなあ でも、人が増えるということは こういう想定外のことが起きるのだ。 そんな 自分だけが スッキリしないはなしでした。 ひとまず、水に流そうか。ベンベン! 7月がもうすぐ終わる〜 今日もごきげんでありましょう。

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