top of page

post title

  • 2022年7月22日
  • 読了時間: 1分

一年に数回 そうはないくらいの札幌らしい夏の日です。 暑いなかにさわやかな風が吹きます。 かるく二日酔いで お昼前に寄り道した中華屋さんで あんかけ焼きそばを食べ 酢をたくさんかけて 汗だくになって この夏の風を浴びました。 いろいろ どうでもよくなるような すがすがしい気持ちになります。 学校はもう夏休みのようで うらやましい。 宿題なんかそこそこに済ませて 大いに遊んでほしいと思います。 夏休みの宿題の 漢字書取りとか算数のドリルとか いやだったなあ。 お前をタダでは休ませないぞ。 そんな圧を感じていました。 宿題なしで休んだらダメなのかな。 日本人が休み下手なのは 夏休みのどっさりとある宿題から 体質がそうなっていくのでしょうか。 学校そのものも いろいろ変わっていくんだろうなあ。 一週間が早かったね。 ドニチのストアあります。 週末もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0819 水

明け方、 冷風機のホースが外れた。 その音で目が覚めた。 ふがふが歩いて まだ薄暗い部屋の中 ホースをアタッチメントに 取り付けなおした。 そのとき ホースのねじり構造を 支えている針金が、 親指に刺さった。 痛みを感じた瞬間 すでにもう遅かった。 右まわりに力を込めた 回転力をつけての傷。 親指から血がしたたるのを見て 何が起きたのか理解できた。 それでも アタッチメントを 取り付けようとするも

 
 
2026.0818 火

お盆過ぎて 朝夕、すっかりひんやり。 墓参りをしたときの なんか誇らしいような スッキリした気持ちがある。 敬意や感謝を 目に見えない関係に抱いている その気持ちの再確認のような 無形のカタチの 手触りを確かめるような感覚。 脳みそで感じようと 心がけるものでもなく 身体から湧いてくる想い。 それは、あたたかい。 言葉にすれば、感謝だけれど 粒単位での いろいろな想いが内包されている。 今ここに立

 
 
2026.0817 月

盆あけ〜。 ひとさし指を左右に振りながら 大きな声で言ってみましょう。 快晴。 一段高く感じるさっぽろの空です。 ゆっくり休みました。 ありがてぇ〜がみなぎる。 お墓参りをして 花火を見て 部屋を片付けて 読みかけの本を読んで いたってなにごともない おだやかなお盆を過ごしました。 お盆ってとくに 目に見えないものの 手厚さというか豊かさを感じます。 ずっと在る。つながり。 それをぼくは、受け取っ

 
 
bottom of page