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2026.0827 木

8月27日
読了時間: 3分

とてつもなく

スケールの小さい、

言うまでもないような

イラッとしたことを書きたい。


はじめに言っておくと

それは自分の小ささでもある。


押しボタン。

信号のやつ。

あれけっこう

押すのを忘れて

立っている人がいます。


そのときもそうでした。

押しボタンの柱から

離れて立っている人がいました。

決まって

そのパターンが多いので

すっとボタンを押します。

すっとこどっこいめ。

なんて、

ライトに感じながらも

自分もあることなので

そういうときは

さりげなく押すんです。


そこまでは、通常。


その信号、待ちが長いんです。

押しボタン式にしては待つ。

相変わらずの長さを感じながら

じっと待っていたら

離れて立っていた人が

こちらをチラチラ見て

なにかに気づいた様子。

ハッとした顔して

押しボタンに向かって

だるそうに歩いてくる。


そして、

こっちを一瞥して

かるく舌打ちしながら

押しボタンに手を伸ばす。

その瞬間に

すでに押してあることを知るも

荒めにボタンを二度三度タッチ。


ああ、愚の骨頂。


ふぅ〜。

ではいきます。

そのときよぎった気持ちの再現。

どうぞ。


は?

お前が

気づかないで立ってただけで

こっちはとっくのむかしに

押してるんだっつーの。

しかもされげなくな。

遅いのは

この信号が長いのと

お前が

気づかないで立ってたぶんやんけ。

ぼけー。

小僧!#×✳︎%!▲>}:〜


はい。

再現終了しました。

口がわるいですね。

すみません。

こんな想いが

小さなボリュームで

するする流れていったんです。

静電気より小さいくらいの怒り。


信号を渡ったときには

もう忘れている

くらいの出来事でした。


怒りはミニでも

違和感のポイントはこれです。


ぼくは

ちゃんとやってたのに。

なんで、

こっちが

わるいふうに思われるの?


ぼくは

このケースに

怒りを感じるタイプです。

そう思われて

嫌だった経験から

自分を守るために

怒りになりやすい。

そういう歩みがあった。

それは

ぼくのオリジナルな経験で

それもぜんぶふくめて、

わたしである。

と思っています。


脳内で

かるく悪態をつくのは

よしとしています。

器が小さくてもいい。

そう思ってしまうのは自由。

ただ、それをどうするかは

わたしがハンドルを持っている。

だったら

ちょっとでも

おもしろいうほう

平和なほう

愛のあるほうを選びたい。

そう思っています。


怒りを見ると

自分がわかるんだね。


今日もごきげんでありましょう。






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