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2026.0827 木
とてつもなく スケールの小さい、 言うまでもないような イラッとしたことを書きたい。 はじめに言っておくと それは自分の小ささでもある。 押しボタン。 信号のやつ。 あれけっこう 押すのを忘れて 立っている人がいます。 そのときもそうでした。 押しボタンの柱から 離れて立っている人がいました。 決まって そのパターンが多いので すっとボタンを押します。 すっとこどっこいめ。 なんて、 ライトに感じながらも 自分もあることなので そういうときは さりげなく押すんです。 そこまでは、通常。 その信号、待ちが長いんです。 押しボタン式にしては待つ。 相変わらずの長さを感じながら じっと待っていたら 離れて立っていた人が こちらをチラチラ見て なにかに気づいた様子。 ハッとした顔して 押しボタンに向かって だるそうに歩いてくる。 そして、 こっちを一瞥して かるく舌打ちしながら 押しボタンに手を伸ばす。 その瞬間に すでに押してあることを知るも 荒めにボタンを二度三度タッチ。 ああ、愚の骨頂。 ふぅ〜。 ではいきます。 そのときよぎった気持ちの再現。 ど
8月27日
2026.0803 月
八月ですって。 人生史上最高、 最速のオーガストだと感じている。 あまり気にしたくないけど 19時あたりになると 暗くなってきている。 先週、金曜日のメモで 息子の誕生日にふれた。 今から、20年前の出来事。 振り返ってみると いろんなことを思い出した。 真夏日の続く 暑い夏だったこと。 家庭がうまくいってないこと。 誰にも相談できずに ひとりで抱えて 背負い込んで、 先が見えなくなっていたこと。 その中で 自分がわるいとして 前身するしかなかった。 心を無にして 引き受けて 乗り越えて 忘れさせる。 今、 はっきりと思う。 あのとき、 しんどかった。 ズドーンと カラダが重くなる。 しんどかった。 それを 思い出せたのだ。 出来事をなぞるのではなく その感情だけ そっと隣に置いて じっとそばにいることにした。 しんどかった。 それは わたしの感情だ。 それも わたしだけの、尊い感情だ。 カラダに 想いがめぐる。 しんどい想いを わかってあげられたとき もうひとつの想いが ふっと浮かんできた。 そのころ 受け入れられなかった 言葉たちがある。 物
8月3日
2/7(土)
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