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2026.0714 火

7月14日
読了時間: 2分

かつて

加勢大周の芸名をめぐる

トラブルがあったのを覚えている。

本家?の事務所独立の際の

ゴタゴタだったと思うけど、

新・加勢大周という人が登場して、

なんとも言えない芳ばしさが

醸し出された記憶がある。


アグネス論争なんてのもあった。

仕事場に子どもを連れてくるのは、

プロとしていかがなものかと

林真理子が物申したことが

きっかけだったような。


ミッチーと

サッチーが

喧嘩していた時代もあった。


野坂昭良が

大島渚監督を殴った映像は

もう何度も見ている。


いかにも

ワイドショーが好みそうな

トラブルがTVから流れていた。


どうでもいい記憶を

司るスペースが

脳内にしっかりあるタイプの

自分としては

なにも役に立たないのだけど、

これらの

芳ばしい出来事をふと思い出す。


昭和

めちゃくちゃだったなあ。


自分の育った時代を

粗末にあしらいたくはないけど、

昭和のとんでもない部分は

令和に持ち越したくない。


ノスタルジックに

あのころはよかったと

遠い目をするのではなく、

明らかに今のほうが

よくなっていると思いたい。

才能ある若者が

のびのび育ってきている。

そんな気配がする。


根性論が主だったあのとき。

熱が出た?

這ってでも出勤しろ。

血のしょんべん出して一人前。

先輩の命令は絶対。

気合いだ。いいからやれ。


こんな

クソみたいなことが

ふつうにまかり通っていた。

ヤダったなあ。

今はそこまでないと思うが、

まだまだその残骸がある。


もう終わりにしよう。

ぼくはぼくの

その怒りの残骸を

自分の意思で手放そう。


時代を変える前に

自分が変わるだけだ。

新しい時代を迎えよう。


今日もごきげんでありましょう。







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