2026.0710 金
むっす!
アジア感あふれています。
夏だよ、さっぽろ。
洗濯もの干しシーズン到来!
最高なはずなんだけど、
なんかちょっと
テンションが上がらない。
というのも、
ベランダに出るドアが
故障しているからなんです。
開けるとしまらなくなる。
寝室からまわれば
もうひとつのドアがあって
そこから出られるんだけど、
その遠回り感に
気持ちが下がるんです。
加えて、
ぜんぜん修理にきてくれない。
ここにモヤっとがある。
テンション下がる
大きな原因だと思います。
もうね
4月から言ってるのよ。
やっとやっと
来週、修理にくる。
管理会社は
パーツが古くてないから
ドアごと取り替えるしかない。
それには
大家の許可が必要だと言う。
大家からは
いっこうに許可がおりない。
で、
どれくらい遅れるとか
今こんなですとか
まったく状況説明がない。
音沙汰がないから
こっちから聞く。
すると定型分みたいに
同じようなこと言われる。
これね
誰ひとり
ぼくの困ってることに
耳を傾けてくれてないんです。
どういうプロフェッショナル?
どいつもこいつも
自分の立場のことしか言わない。
パーツが古いのも
大家の許可が必要なのも
知ってるけれど
ぼくには関係ない。
困っている状況を
くんでくれないというガッカリ。
引っ越そうかな。
ぼくのなかの
リトルたけしが
消火器持って
管理会社に殴り込みかける。
脳内でね。
ぜんぜんスッキリしない。
リトルたけしは
軍団がいないから
単独で暴れているので、
ちょっと虚しくなって
イメージ再生を停止する。
その暴れっぷりは
北野映画よりも バイオレンスっぷりを
かるく上回っているので、
ちょっと、我ながらひく。
なんかね、虚しいですよ。
それぞれの
仕事としてどうなんだと問いたい。
あとね、
クレーム処理に慣れすぎているのか
リスクヘッジ重視で対応するのが
身についてるもんだから
担当者と話しているのに
電話口には
その人がいない感じになる。
誰としゃべってるんだみたいな。
なおかつ
自分の立場の
都合でしか話さないもんだから
こちらの
困っている気持ちに
ひとつも寄り添わない。
そこに虚しさを感じる。
常に
口ばっかり。
ぼくは
それを受け取らない。
そのうえで
やっぱり
言葉に寄り添いたい。
なんだかなあ。
そういう出来事とは
なぞらないで離れよう。
週末もごきげんでありましょう。
▶︎ 言葉と心の文章教室
自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。
