2026.0707 火
- 3 時間前
- 読了時間: 2分
またやってみようと思っています。
先月末の日曜日にオープンしてみた
「ことばの喫茶室 memo」が、
思った以上におもしろかったので、
7月から頻度を上げてみたい。
そう考えています。
なかでも
「ことばくじ」が
じわじわと好評です。
言葉が書かれた
名刺サイズくらいのカードを
引いてもらうという
おみくじ的でもあり
タロットカード的でもある
ことばを使った遊びです。
ことばくじに用いる
言葉のソースは
このサイトで
平日毎日更新している
「とりとメモないメモ」です。
1500本ほどある投稿記事の中から
文章をほどいて
短い言葉を抽出して
その中から
よりひらいたワードを
吟味しつつも
考えすぎないように
じっくりと選出しています。
投稿記事として出て
アーカイブとして残っている
たくさんの文章から選ばれた
言葉のつぶが
届く人に届いて、
受け取ってもらえる。
そこに、
きめ細かな興奮があります。
遊び感覚で始めたんだけどね、
なんか思ってた以上に
しっくりと届いているんです。
くじを引いた人に
なんかちょうどいい言葉が
出てくるんですよね。
時には、
なんだろう?と
すぐにピンとこない
ケースもあります。
いずれにしても、
そのカードにある言葉について
あれこれ考えることが
自分との対話の入口になります。
言葉と心の文章教室
「memoのLesson」で
やっていることが
ギュッとしていて
ライトに体験できる。
そんな感覚もあります。
ぺんぎん労災のセンター長、
税理士の板倉さんが
ことばくじの体験を
ご自身のブログに
書いてくれています。
言葉を受け取る
あたたかさのもと
問いを立てている内容に
ただただ、ありがたいです。
記事はコチラです。
読んでみてください。
ことばは
出された瞬間から
どこかへ行く感じがある。
人に渡って、
自分に戻ってくるような。
でもでも
自分にないものは出ない。
わたしも
あなたも
ことばでできている。
それでも
単純に
おもしろい。
今日もごきげんでありましょう。
▶︎ 言葉と心の文章教室
自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。
