top of page

2026.0527 水

  • 22 時間前
  • 読了時間: 2分

山が夏だ。

藻岩山が夏だと言っている。

わたしの街の

藻岩山に茂った

木々の緑の

コントラストに

うっすら乳白色の

フィルターがかかり

朝の大陽が眩しい光を注ぐ。


気温を上げるぜ。

自信すら感じる。


準備はしている。

くるぶしの出るくつしたを出した。

冬物と夏物を

いつでも完全に入れ替えられる。


今年の夏は、

暑いらしい。

上等。


冬が寒いのも

夏が暑いのも

ただそれだけ。

なんなら偶然。


ギラギラに暑くなってかまわない。

だって、夏なんだから。

水分補給だってぬかりないぜ。

日光湿疹すぐできるけど、

そんなもの気にしないぜ。

紫外線から目を守りたいぜ。

だけど

日常でのサングラスが

やっぱりなんか照れくさいから

クリアなUVカット機能のある

メガネをかけているんだぜ。

必須だ。

度は入ってないんだぜ。

オッケー?


暑かったら

半袖も短パンも着る。

だって、暑いから。

自然で在りたい。


そんなこんなの気持ちで

夏をスタンバッテいます。

だけども、

やや心配なのは

スーパーの冷房。


Tシャツだけでいると

おなか冷やして

ぐるぐるなってしまう。

日常の買い物が

サバイバル状態になってしまう。

あれ、なんとかならないかな。

個人差あれども

冷えすぎると思うんだけどな。

エコとか関係なく

わたしにやさしくしてほしい。


あと

セイコーマートの

スイカバー復活してほしい。


キャンプも行きたいね。

今日もごきげんでありましょう。



最新記事

すべて表示
2026.0526 火

クリエイティブ という言葉を使うのに なんだか抵抗があった。 しゃらくせえ感じ。 すました顔した こぎれいなやつらのあいだで 消費されているような言葉。 そうだとしたら 抵抗していたいという、 ねじくれが 思い込みのもとに立っていた。 自分も該当する領域の仕事だった。 いやいや、 そんなもんんじゃありません。 ただの個人商店です。 なんて冗談みたいに濁していた。 ぼやかすという体裁を借りた 頑固な

 
 
2026.0525 月

臭みがなくて、おいしい。 よく耳にする言葉だけど あんまり褒めている気がしない。 前科がなくて、やさしい。 そう言われても ぜんぜんうれしくないと思う。 臭みがない。 「ない」と伝えたいのだけど 「臭み」が前提にあるから いったんまず 「臭み」をイメージしてしまう。 素材の新鮮さなのか 下処理の技術力なのか 臭みがない理由が かならずあるはずだ。 だから そこをすっとばして 臭みがないと伝えるのは

 
 
2026.0522 金

唯一無二。 誰もがそうなんだけど なかなかそう思えない。 言葉の力強さに 遠慮が生まれる。 いやいや そんなそんなって ちょっと笑ってしまう。 その気持ちはわかる。 あなたは 唯一無二の存在だ。 急にそう言われたら 照れるよりも先に どしたどした?となるだろう。 ぶっとい筆字で 四文字熟語が書かれた旗印を うぉーっと掲げられたような たいそうなスケール感があって、 すっと受け取れない。 即答で は

 
 
bottom of page