top of page

2026.0507 木

5月7日
読了時間: 2分

そうか。

今日明日も休めば

12連休だったのか。

考えもしなかった。

そんなこと気づいて

大型連休が明けました。


PCにふれることなく

文章を書くこともなく

予定を詰めることもなく

なんとなく過ごしました。


よく食べ、

よく笑い、

よく寝た。

休むって

止まることじゃないんだね。


満ちるだね。


いつもの毎日のようで

そこに仕事がない

しあわせな時間を過ごした。

ここに

毎日のように

なにを書いていたのか

どうやってやっていたのか

ぼんやりと忘れている。

それくらい

休みました。


言葉にしない。

花や空、田舎の風景を見て

キレイだと感じて

おいしいものを食べて

うまいと感じて

なんか楽しかったという想いが

コロコロと転がっている。

それを

言葉にしない。

そっと置いておく。

いつの間にか消えてもいい。

大型連休の

細やかにカラフルな記憶と体験が

微発泡のジュースみたいに

しゅわしゅわしています。


また

いつもの日々が

始まったんだな。

よしよし。

いつの間にか

新しい季節に

またがっていたようだけど

ていねいに

やっていこうと思います。

大型連休のお知らせ画像を

AIでつくって

どんどんズレていく

展開をしてみたんだけど、

やってみておもしろかった。

見た人がどうかさておき

こんなこともできるのかと

AIで遊ばせてもらいました。

すごいねー。


遅咲きの桜が

もう咲いています。さっぽろ。

今日もごきげんでありましょう。


最新記事

すべて表示
2026.1023 金

朝から でっけー虹を見たよ。 そんなことを昨日、 最後にちらっとふれたのですが、 とても見事なアーチでした。 伏見稲荷神社の帰り 見るまに天気雨になって その陽射しは真夏のようで ああこれは虹が出るぞと 感じた矢先のことでした。 ほんのいっとき。 粋なはからいをしてくれた。 そう感じました。 あまりにも自然に そう感じたもので 自分という人物は 見えないものに 大きな信頼を寄せているのを 再認識し

 
 
2026.1022 木

めっきりと 冷えが深まってきました。 さっぽろ。 事務所の大片付けが 進んできています。 memoのspaceは、 「おなかとことば」という 店にリニューアルするため この場所を 空っぽにしなければなりません。 着工の日程というか できるできないは、 融資の結果によるものが 大きいのですが もう動いています。 ギターやアンプもある。 気付けば、 仕事に関係ないものが けっこうあるのです。 おにぎり

 
 
2026.1021 水

どうだい  青空を  見ようじゃないか  胸をはって  友よ   情熱に  あふれていると  見栄をはって アンジーの 「マグマの人よ」という 曲の歌詞を抜粋しました。 1990年発売のアルバム 「窓の口笛吹き」の1曲目に 収録されている曲です。 大好きなバンドです。 リリース当時 高校生だったぼくは この歌を知ってから、 その後の人生のなかで 励まされた場面が いくつもあります。 高校生なんか

 
 
bottom of page