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2026.0424 金

4月24日
読了時間: 2分

言葉は人をつくる。

それは本当だと思う。

その選択をしているのは

誰でもない自分だ。

そんで、決めているのは心だ。


とっさに

使ってしまう

言葉にこそ

その人が在る。

よくもわるくも。


アフォメーションという現象は

あると思うけれど

ただ言葉にすれば

いいわけじゃないと思う。


感謝をすればいい。

それもわかっている。

でも、

言葉だけで

感謝をしていても

そういう変化はうすいと思う。


湧いてくる。


言葉は、

降りてくるものじゃない。

それはヒラメキか

そう思いたいものを

キャッチしただけだ。


心から感じているか。

思おうとする前に

すでに感じているか。

湧きあがってくるものだ。


純度だと思う。

それは

上も下もないし

正解も不正解もない。

嘘偽りなく

ただそれだけの想い。


言葉にする前に

カラダのすみずみまで

いきわたるような

満ち足りた温度を感じるはずだ。


その湧き上がる想いの

土壌を支えるのは

カラダなんじゃないかと思う。

深い呼吸でめぐる酸素。

自律神経のネットワーク。


安心。


安全であること

安心できること。

それが

生まれて感じて、広がっていく。

満ち足りていれば

分かち合うようになる。


その安心は

見えないかもしれないけど

言葉じゃない

なんらかの情報として感じられる。


愛も希望も自信も

安心がないと育たない。


言霊とか

アフォメーションとか

予祝とか

ビジネス必勝法の

マニュアルみたいに

追われるくらいなら、

その言葉に

わたしが

安心を感じるかどうか

わたしに聞いてみるのがいい。

ただそれだけでいい。


そのとき感じた

安心も不安も

ぜんぶわたしのものだ。

解決しようとせずに

ただただ感じたその先に

想いが浮かんでくるはず。

それは、言葉の種だ。

収穫を急ぐことなく、

種であることを尊重したい。

なんの花が咲くか

どんな実がなるか

その対策を思案するのは

今じゃないし、

種のまんまでもいい。

安心して

そのままを感じていい。


わたしが

わたしに

してあげられる

わたしにしかできないこと。


言葉って、

葉の文字を使ってるよね。

おもしろい。

週末もごきげんでありましょう。

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