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2026.0423 木

  • 4月23日
  • 読了時間: 2分

誕生日から2カ月経ったのか。

ふと思ったんです。


トイレの

日めくりカレンダーを見ながら

プリっと出たんです。

わいてきた。


誕生日から2カ月経ったのか。


ジャー。

うんことともに

水に流れていくくらいに

だからなんだというわけでもない

ただそれだけの想いでした。


なんでそれを思ったのかとか

2カ月前の誕生日を

いつまでカウントしてるんだとか

付属の意見は、べつにいい。

そう思ってもいいし

ジャッジすることなく

外野の言葉として置いておく。


ひと通りおさまったら

ふわりと浮いてくる。

23という数字に意識した。

23日生まれ。

ああそうか

もうそんなに経ったんだ。

という流れで思いついた言葉だ。

いつもそんな意識しないのに

ふと思い出すくらい

今年の誕生日は

自分にとって特別だったんだと

わかってあげることができた。

そうかそうか。


自分のクリエイティブを

とことんやりたい。やるんだ。

勇気のように

湧いてきた想いでした。


そして

ギアを入れた。

錆びついていた歯車が

ゆっくりと動き出した。

世界が変容していくかのような

夜明けを迎えた。

身震いするほどの希望だった。

そこから

迷わない地図を手に入れたように

行き先が明確になった。

その希望の明るい先に向かう。

ただ、それだけ。

運転手は、わたしだ。

ハンドルをしっかり握っている。

手放し運転だってできる。


わたしは、わたしでいいと

絶大なるパートナーシップの

安心のもと

行きたいところへ連れていく。

さあ、行こう。


と思ってからの

2カ月が経ったんだ。

迎えた新しい季節の

ちょっと先に

もう、夏が待っている。


今日もごきげんでありましょう。

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