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2026.0422 水

  • 4月22日
  • 読了時間: 2分

居間から見える山の景色に

あわいピンクと

わかいグリーンに

白がまじっています。

わりと、和菓子みたいです。

わりと?


いつもなら

とっくに自転車に乗って

元気よく

街をかけめぐっているのですが、

今年はまだ

自転車を出していません。

ちょこちょこと

忙しかった流れで

タイミングを失っているなか

4月から始まった

自転車の交通ルールに

なんだか気が重いのです。


バカだから

思っちゃうんです。

めんどくせー。って。

大人だから

他言はしませんよ。

思っちゃうんです。

心のどこかに

ふわっと浮かぶ。


安全を守るため。

それは大切です。


ただ、

自転車の交通ルールが

今の道路事情に

フィットしていない気がする。

なんか、

そんな気がするんです。


もちろん、

日本全国の道路に

自転車専用レーンを

確保するのは難しい。

それはわかるけれど

古い箱に

新しい決まりを詰め込んだような

ルールがフィットしないような

なんかね

かすかな違和感があるんです。


新しいルールとともに

新しい罰金も増えている。

新たな人材確保も必要だし

新たな天下り場所もできる。

なんてね

野暮なこと思ってしまうのは

従わされる感に

抵抗したいからだと思う。


納得したい。

そのうえで

自分で選んで決めたい。


いいからやれ。

これで育ってきた

昭和生まれとして

納得いかないものへの

抵抗感って

けっこうあると思います。

わかるまで決めたくない。


納得って

安心だよね。


今日もごきげんでありましょう。


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