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2026.0421 火

4月21日
読了時間: 2分

地震に強風と雨。

昨日のさっぽろです。

不安にもなりますよね。

なにごともなく

落ち着きますように。


日曜日、

焼肉屋さんに行きまして。

奥さんとふたり。

なぜかその日は

食べ放題の店をチョイス。

やんちゃです。


腹ペコだったわりに

すぐおなかいっぱい。

なんでもたいらげる勢いで

いざ!オーダーするも

最初の注文の一陣で

満たされるというね。


惨敗かと言われれば

勝ち負けではないので

負けた感覚はありません。

散りっぷりも

考えてみりゃわかる。


お会計は1万近くだったので

ぜんぜん

得もしていなし

モトなんかとれてもいない。


でも、なんか

おもしろかった。

もっとおいしくて

リーズナブルな焼肉屋さんは

知っているけれど

行ったことのない

食べ放題の店を体験したという

満足度があった。

よし。

なにが、よし。なのか

うまく言えないけれど

でかしたぞと称えてあげたい。


いいなと思ったのは

メニューの提供が

座席横に配置されている

レーンに乗って配膳されるという

回転寿司的なシステム。


そうそうこれ。

あの猫ロボットが

店内をのこのこまわっているの

なんかちょっと違和感あった。


ロボを使うという

新しい技術の導入に

今までの機能で営んでいた

店という空間が

マッチしていない。


ただ、人の代行をさせている。

なので、

店員の存在意義が曖昧になる。

接客スキルも

落ちている印象も受ける。


いつだったか

厨房から男性スタッフが

飛び出してきて

店内の猫ロボを

後ろから押したり

前から引っ張ったり

手動で高速移動させていたのを

見たことがある。

その気持ちも

わからなくもない。


そういう

新らしい技術と

今までのやり方の

フィットしなさに

なんだか芳ばしさを感じる。

そんなこんなを経て

いいようになっていくんだ。

たぶん。

それまでの

ふわふわしたとこを

少し離れたところで

あたたかく見ていたいと思う。


そもそも

ロボットが

人間のカタチを

なぞらなくてもいいとも思う。

人間より効率的なカタチが

あってもおかしくないはずだけど

いろいろ研究をしての

人間のカタチが理想的だとしたら

それはそれで、神秘的なハナシだ。


でもあれだよ

完璧じゃなくてもいいと思う。


今日もごきげんでありましょう。

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