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2026.0415 水

  • 4月15日
  • 読了時間: 2分

言葉にする前に、

想いがある。

その、

まだ名前のついていない

わたしの感覚を大切にする。

新プログラムが生まれました。

同時に、

モニター&アンバサダーを

(限定10名)募集しています。


文章が苦手という人は

けっこう多いです。

苦手な方は、難しいと言います。


難しいから苦手。

では、

どういうところが苦手なのか。

その理由は

人それぞれです。


そして、

苦手な理由を答えられる

その時点で

実は、苦手ではないと思います。

自分で得意と認める

そのジャッジが

厳しいだけだったりします。


書けるか

書けないか。

ふたつにわければ

だいたい

みんな、書ける。


苦手意識のあるないは、

書けるに

納得があるかどうかです。

その基準を

外に置いていると

書けない意識が強まってしまう。


うまく書きたい。

お手本がたくさんあって、

あれもこれもよく見える。

そのうち

なにが正解かわからなくなる。


だけど、

うまく書くって、なんでしょう。

それがゴールなんでしょうか。


人にほめられたい。

尊敬されたい。

いいね押してほしい。

その気持ちはあっていい。健全。

でも、

その成果を意識しすぎると、

自分の言葉を

どんどん見失ってしまいます。


うまい下手を感じるとしたら

それは、リズムです。

そのリズムの源は

テクニックよりも

心です。


文字と文字の組み合わせに

心がのっているか。

嘘がない。

本当の気持ちで書いている。

それが、いい文章です。

本当の気持ちの純度が

高くてピカピカなほど、

人の心に届きます。


ぼくは

20年ちょい

コピーライターを続けてきて

それだけは、断言できます。


嘘をつくなとは言っていません。

嘘をついても

嘘だと理解していればいい。

でも、嘘はバレます。

心にもないことは

文字にも言葉にものらないんです。


ぼくは、仕事柄

嘘ではないけど

演出というのを

たくさんやってきました。

でも、もういいんだそれは。

盛ったり

飾ったり

ハッタリかましたり

かけひきしたり

そういうの、もういいんだ。


本物しか興味がない。


自信がなくてもいい

えばらなくてもいい

誰かと競わなくていい。

わたしの想いを

言葉にできたら

わたしにしか書けない文章になる。

それがなにより尊いんだって

言い続けていこうと思います。


そういう

文章教室です。


今日もごきげんでありましょう。

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