top of page

2026.0326 木

  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

今も思う。

「そういうもんだから」への

違和感&抵抗感がある。


むかしから

そういうもんだから

それに従いなさい。

そんな答えをよく耳にしてきた。

そういう人たちは

「そういうもん」について

どういうもんなのか説明できない。

説明できないだけなら

ただ黙っていればいいものを

自分が

経験していない

想像できないことを

やめさせようとする。


そんな人たちが

人の才能をつぶしていく。

自覚がないだけじゃなく、

よかれと思っているのが、

言ってしまえば、タチがわりい。


むかしから

そういうもんだ。

これは、疑っていい。

本当に?

その人の言う

むかしも

そういうもんも

実態なんかない。


世界の常識も

業界の認識も

ただの分母だ。

それがいいとかわるいではなく、

本当に?をいつも思っていたい。

そうは言ってるけど

もっとこうしたら良くない?や

そもそも、なんで?だったり

それ、いらなくない?も

気軽に言える

関係や環境を

つくっておくのが

大人の役割だと思う。


ただ先に生まれただけ。

今の若い人たち

すでにちゃんとしてる。

だいぶ盛った

武勇伝なんか語るくらいなら

自分がしてきた失敗を伝えたい。

情けなかったこと

恥ずかしかったこと

迷惑かけたこと

逃げたこと

悔しかったこと

そんなこんなの

乗り越えたことを伝えたい。

それも

求められたらでいい。


未来ある若者よ。

大人の言うことなんか

聞かなくていいんだぜ。


って言うジジイの言葉も

自分で判断しておくれ。

そんなこと

思ってくれる大人が

ぼくには、

いなかったからなあ。


今日もごきげんでありましょう。


最新記事

すべて表示
2026.0615 月

土曜日の午前中。 人生で初めてレベルの 急激な大雨に遭遇しました。 車の行き先に 大きな雨雲がそびえている。 きのこのようなかたちで 大地から生えているような、 それは モンスターにも見えた。 その中に入っていく。 チープな例えで言うと SF映画のようだった。 うなるようなくぐもった 雷鳴が響き渡る。 ちょっとした目玉焼きくらいの 雨粒がフロントガラスに落ちてきて それがわかったあたりで 激しいス

 
 
2026.0612 金

このサイトについて あらためて考えています。 はじめは わたしの好きなことを ひとつに詰め込んで 自分ひとりで 更新していく感覚だった。 たんたんと ネットの空き地のような場所で 毎日、種を蒔いているような感じ。 自分のややこしいとこなんだけど、 人に見せる体裁をやってるのに、 ひとりもこなくてもいいし 誰にも見られなくてもかまわない。 そんな感覚があった。 頑固なポリシーというよりも、 ただやり

 
 
2026.0611 木

覚えておかないと 損したような気になるけれど 本気で覚えようとしない。 SN Sで流れてくる ロープの結び方の動画。 見たことあります? ロープ1本で いろんな結び方があって もやい結びとか 巻き結びとか ほどけなくて実用的で いつもすごいと思うんです。 アウトドアや防災 もしものときに役立つ。 そうなんだけど 1回見ただけでは ぜんぜん覚えられない。 もしものときに役立つという スイッチだけ残っ

 
 
bottom of page