2026.0325 水
- 5 時間前
- 読了時間: 2分
四苦八苦。
弱り目に祟り目。
ことわざみたいな
出来事がありました。
それは突然、
マウスが動かなくなったことから
始まります。
仕事で使っているiMac。
もう15年くらい使っている。
電池の残量もあるのに
急にマウスが止まってしまって、
ちょっと焦る。しばし、待つ。
原因不明。
強制終了を試みて
ショートカットキーを
思い出しつつ
なにとなにを押したか忘れたけど
ぜんぜん違うのだったんだね。
「パソコンからログアウトします」
ってメッセージが表示されて、
あわてて
キャンセルを
クリックしようとしたら
そうだった
マウスが動かない。
カウントダウンされている。
なんらかキーボードで
キャンセルできないかと焦る。
そしたら
「Bluetoothが
マウスを検索しています」の
メッセージ画面が出てきて
ログアウトのメッセージ画面を
まるっと隠してしまった。
ログアウトされた画面を
しばし、ただ見つめる。
なにが起きたのか
ぜんぜん理解できない。
ただわかったのは
動揺しているということ。
いま、オレ焦っている。
いったん、深呼吸をした。
深くゆっくりと。
そりゃ焦るよなと
今の自分に共感できた。
すると、
大丈夫だと思った。
根拠はないけれど、
言い聞かせでもなく
希望が湧いてきた。
胸に手を当てて
大丈夫の安心感を
カラダと共有した。
さあ、気をとりなおして
チャットGPTに聞いてみよう!
……お!
Bluetoothを検索している画面が
消えたぞと気づいた瞬間、
マウスがつながった。
キャー!喜びながらも
その原因はわからないまま
それは置いといて
ひとまず再起動してみると
いつも通りの
デスクトップ画面に戻った。
大丈夫。
ついでに、
ハードディスクを
メンテナンスした。
バックアップを取った。
怪我の功名というか
健康診断したような
長い付き合いの
iMacをねぎらってあげた。
まだまだ使いたいと思った。
結局のところ、
原因はわからない。
つながりが切れて、
制御不能になって、
ログアウトされて、
整えて
自分にアクセスしたら
つながり戻して、再構築された。
焦ってもいい。
安心して
焦ってることを認めたら
大丈夫が湧いてきた。
そんな出来事だった。
たしか、
新月の日だった。
iMacは調子いいです。
今日もごきげんでありましょう。
