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2026.0312 木

  • 3月12日
  • 読了時間: 2分

今日は、へんなこと言うよ。

そして、落としどころもない。


ベッドでうとうとしかけたとき

すわ〜〜って

カラダが広がって

なくなったんだよね。


へんなこと言ってるでしょ。


なくなったというか

カラダの境界線が消えて

液体か気体になったような

寝室いっぱに満ちていく感覚。

で、

自分が消えるわけでもなく

より鮮明にしっかり残っている。

軸として在る感じ。


落ち着くなんてもんじゃなく

心地よさに満たされている。


ぜんぜん驚いてなくて

そうそう。これか〜って

脳内で言っているの覚えてる。

たぶん、半笑いの阿呆づらで、

ピースフルな顔に見えただろうか。


そのまんま寝て

朝起きてから

そういえばと思い出した。

その日は

ぐっすり寝たんだ。

なんてもんじゃないくらい

ぐっ〜〜〜〜〜〜〜〜すり。


うまく言えないんだけど

はじまる感覚を受け入れた。

でも

それがなんだったかはわからない。

お酒も飲んでないし

ドラッグもやっていない。

幻覚でもなく、明確。

ハッキリと幻になったような感覚。


瞑想とかの延長で

そういう状態になるのか

「そういう」の

ラベリングができないのだけど

わからないままで

そっと置いて楽しんでいたい。


不思議。


いいね。不思議って。

フシギとムフフは似てる。

ホラ、言ってみよう。

声に出して。


どうでしたか?


あんまりでしたか。

勢いで言ったので

そうでもなかったらすみません。


今日もごきげんでありましょう。

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