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2026.0304 水

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

昨日は

父の検査で病院に同行した。

この前の検査とは別件。

2年前、転倒からの

背骨の圧迫骨折で手術をして

彼には数本のボルトが入っている。

骨と金属に支えられた

ハイブリットじいさんだ。

その手術後の経過検査だった。


結果は順調で、

経過検査はこれにて終了。

よかったよかった。


病院あとの楽しみとして

みんなでランチを計画していた。

我らが道産子の

おなじみ和食レストラン

「とんでん」を選んだ。

病院から施設への帰り道にあり

車椅子にも対応していて

お寿司や蕎麦が食べられる。

最高の選択だったと思う。


ぼくと奥さんと

妹とお父さんの4人。

久しぶりでもあり

初めての昼ごはんだった。


鼻をたらしたり

うまく食べられず

ボロボロとこぼす父。

食器を倒さないように

こぼしたら拭けるように

鼻水を拭いてあげつつ

じっと見守っていた。


息子が小さいころ

一生懸命

ごはんを食べている様子を

じっと見つめているときと

同じような気分になっていた。


ただ

違うのは

目の前にいるのは

そんなに

かわいくない

爺さんだということ。


でも

家族の時間だった。

それが確かだと感じるから

あとは、だいたいでいいと思った。


お父さんを

車に乗せて

車椅子も一緒に載せて

移動のドライブもできた。

奥さんが運転してくれている。


クルマを買って

よかったと思った。


また行こう。

なんでもないときに

近くでもいいから

連れてってあげたい。


今日もごきげんでありましょう。

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