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2026.0227 金

  • 2月27日
  • 読了時間: 2分

願えば、叶う──。

この言葉にクセを感じていた。

この言葉を無防備に放つ人の

クセの強さに疑問を感じていた。


叶わない。

願っているのに、

叶わないのは、

わたしがわるい。

ダメ出しフェーズに入りやすい。


「願う」と「叶う」までの

プロセスが省かれている。

達成の条件として

本気で願うこと、

心から信じることとか

加えられるわけで

より

実態がつかみにくくなる。

つまり、

「その人次第」の構造が

願いを叶えられない人の

苦しみを強固にしてしまう。


魔法のように

願えば叶うことが

ないとは言わない。

ふさわしいときに

ふさわしい人やモノや手段を

授かるような出来事が起きる。

こともある。

ぼくの人生にもあったし

これからも起きるだろう。

それは、奇跡ではない。

起こるから起きただけ。


願えば、叶う。


なんなら願わなくても叶う。

でも、やっぱり

そうしたいのにできない人の

声にして出せない想いを知りたい。

言葉じゃなくていい。


もじもじとして

モヤモヤとした

その実態のない

霧のようなベールの奥にある

かすかな光を浴びたい。


ないと思っている。

なくしたと思っている。

価値がないと思っている。

誰かが持っていると思っている。

なんかそう思ってしまう

理由の根源に隠れている宝を

あなたと、一緒に探したい。


ぼくは、それがやりたい。


というわけで

メモのレッスンを

もっと体系立てた

プログラムにします。

春からスタートしたい。

またお知らせします。

よろしくお願いします。


週末もごきげんでありましょう。

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