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2026.0303 火

  • 3月3日
  • 読了時間: 2分

常々、思っているのだけど、

人に言うまでもないはなし。

いつもそんなこと書いているのに、

念のため、前置きをしている。

それくらい

言うまでもないはなし。


都市伝説でよく聞く

実はこれ……じゃないか?


公的な施設や

超ランドマーク的な建物があり、

そこを、はるか上空から見ると、

おやおや、なにかに見える。

それが、

ある組織の象徴であり、

ある組織が秘密裏に

関わっている証である。


みたいなこと

よく耳にすします。

ぼくも

そういうの

けっこう好きです。


でも、いつも思う。

その某組織とやらの

承認欲求、けっこうエグい。

一般人にバレてしまうくらい

におわせちゃうの

どうなんでしょう?と思う。


極秘。

できないのだろうか。

水面下で

世界を牛耳って

思い通りにやりたいなら、

そんな

におわせをしなくてもいいのに。


その支配下にある

建物や物質に

念を込めるとか

影の権力者らしい

壮大かつ厳かな

やり方もありそうなのに。


秘密組織だけど

一般人に知られたい──。

本当は俺たちなんだぜ。

って、実は気づかれたい。

こっちから言うのではなく、

お前たちが調べて気づいて

いい感じで

みんなに広めてほしいなあ。

ってことは言わないけどね。


めんどくさっ!

そうだとしたらだけど。


本当に根性がわるく

ズルがしこかったら

絶対にバレないようにやる。

一般人や芸能人、

YouTuberにもわからないように

シークレットで完遂するだろう。


誰かから聞いた

ここだけのはなしが

ここだけにおさまらないから

都市伝説やゴシップが

広まっていくんだと思う。


ぼくが

わるいやつだったら

都市伝説用の

ストーリーをわざと流して

そっちをカモフラージュにして

思うぞんぶん

わるいことやりたいよね。


世界をまるっと信じていない。

だけど、

世界は素晴らしいと思っている。

これからも

よくなっていくと信じている。

じょじょにじょじょに。


まずは、わたしを信じたい。

そして、君と一緒に歩きたい。

できないことは、お願いしたい。

できることは、お手伝いしたい。

それができればいい。


大きなものが不確かに見えたら

小さなわたしを確かめたい。

何度でも何度でもだ。


今日もごきげんでありましょう。


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