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2026.0226 木

2月26日
読了時間: 2分

先の出来事への警戒。

まだ何も起きていない「今」から、

こうなったらヤダなのイメージが

ふくらむ感覚がある。


警戒というと強めだけど

心配や不安、心細さとかも

人それぞれ、場合によって

いろいろあると思います。


人それぞれなのは

それぞれ、環境や経験が違うから。

過去に「ヤダ」となった思いをした

経験を覚えているから

「ヤダ」を体験させないように

自分を守るというプロセスがある。


頼んでないのに

守ってくれている。


自分オリジナルの「ヤダ」は

めんどうくさいとか

かっこわるいとか

恥ずかしいとか

なんらかの理由をのっけている。


ぼくの場合は

全方位において

のっけた理由のもとに

おっかないがある。


おっかないを

人にも自分にもバレたくない。

なんなら

おっかないがあるので

「ヤダ」と断れない・進めないのに

それを言った先の

おっかないがあるから

あるはずの理由がつかめなくて

なんか「ヤダ」と感じている。

それは

想いを言語化できていない状態だと

思いこんでしまっている。

なので、

「ヤダ」な自分に

「ダメ」を感じる。


なんか「ヤダ」では

理由になっていない。

そう思ったまま、

うまく言えないモヤモヤが

いつも片隅に座っている。


なんか「ヤダ」は

ラベリングだと思うといい。

まだ言葉にできない今に

おおまかな目印をつける。

ひとまず、それだけでいい。


言葉として出荷するまえの

生まれた気持ちとして

心のバックヤードに

そっと置いておくだけでいい。


バックヤードに置いといて

ラベリングした気持ちを

ちょっとチェックしてみると

その理由が見えてくるだろう。


そして

その理由は

思っている以上にシンプルだ。

時には、かなしい。

痛みもともなう場合もある。

時には、恥ずかしい。

笑っちゃうほど

くだらないこともある。


シンプルで

かなしくて

くだらなくて

愛しくてたまらない。

その光を抱きしめたくなる。


そのプロセスや

工夫や配慮なんかがね

クリエイティブな気がする。

で、

ひとりひとりにそれが在る。

ぼくはそう信じている。

それを想うだけで

泣きそうになるくらい

その、

クリエイティブを

浴びたがっているんだ。


今日もごきげんでありましょう。


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