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2026.0129 木

1月29日
読了時間: 2分

週末の大雪から

街は少しずつ

平常運転に戻ってきています。

でも、混乱の余韻が

しっかりと漂って在る。

そんな感じがします。


予定の曜日を

思い切り勘違いして

間違えたのは

そう、ぼくです。

ポンコツさをかみしめました。

落とし物とか

忘れ物にも気をつけよう。


こんななときは、深呼吸。

なにはなくとも、深呼吸。


ゆっくりと

吐いて、止めて、吸って。

どれが何秒とかべつにいい。

呼吸にルールなんかいらない。

自分の心地よいリズムでいい。


無意識に

浅い呼吸になっているんだ。

急いだり、

焦ったり、

慌てたり、

困ったり、

弱ったり、

呼吸をしていることを忘れる。


大雪の翌朝

歩いているとき

ふと気づいたんです。

今、呼吸を忘れているって。


呼吸って

意識しなくてもできちゃう。

だけど、忘れちゃいけない。

呼吸を感じることは

自分の命を感じること。

今を生きていることだ。


今をすみずみまで体感する。

ねぎらいの祈りを

酸素にのっけて

あたまのてっぺんから

足の指先までもめぐらせる。


煙草よりも

ドラッグよりも

深呼吸が気持ちいいと思う。


言ってることが

めちゃくちゃかもしれない。

でも、

もともと、

あるもの

できるものでじゅうぶん。

呼吸のやりとりを

見直してみる価値はある。

いちばん簡単でシンプルな

健康法かもしれないよね。


もちろん

エビデンスなんかない。

調べればあるかもしれないけど、

そんなの知らねえ。

ただ、そう思うだけです。


バカなこと言ってる。

それでもいい。

お茶でも飲んでさ

落ち着きましょうよ。


今日もごきげんでありましょう。

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