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2026.0127 火

雪山が大きい。

自分が小さくなったのかと思う。

身の丈の2倍くらいはある、

雪山がそびえている。

押しボタン式信号機の

押しスイッチが

ギリ姿を出していたり

ギリ埋もれていたり

大雪が残していった形跡が

ちょっとした

非日常の世界をつくっている。

どこか少し

わくわくしてしまう自分がいる。

不謹慎かもしれない。

けれど、そう感じる自分がいる。

大雪の夜を超えた

朝の静寂の美しさが沁みる。

自然の厳しさというよりも

そこになんもない

空気の読まなさを

ただただ受け止めている。


この雪の降り方は、

災害級なんだと思う。


仕事を終えて

中華食堂に寄って

歩きの帰り道。

20時くらいだったと思う。

ゴミ収集車が走行している。

車両ギリギリ通れる中路を

ゆっくり慎重に急いでいる。

それは

ただの移動ではなく

ゴミの回収中だった。


おつかれさまです。

心から頭が下がる。

もうしわけないほどの

ありがたさが込み上げた。


街の機能が

完全に止まってしまわないように

仕事をまっとうする人たちがいる。

積雪量の記録が報道されて

スタックした車の様子が

あちこちで何度も流れるけれど

ニュースとは関係のないところで

いつも通りを守るために

いつも以上に

動いている人たちがいる。


なにごとも

なかったわけじゃないけど

これほどの雪が降り続けて

これくらいでとどめている

この街は

やっぱりすごいと思う。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0129 木

週末の大雪から 街は少しずつ 平常運転に戻ってきています。 でも、混乱の余韻が しっかりと漂って在る。 そんな感じがします。 予定の曜日を 思い切り勘違いして 間違えたのは そう、ぼくです。 ポンコツさをかみしめました。 落とし物とか 忘れ物にも気をつけよう。 こんななときは、深呼吸。 なにはなくとも、深呼吸。 ゆっくりと 吐いて、止めて、吸って。 どれが何秒とかべつにいい。 呼吸にルールなんかい

 
 
2026.0128 水

もうすぐ1月も終わる。 今月も濃厚だった。 濃厚だけどおだやかだ。 結婚するし、車も買うし。 なんか、すげー。 そんで、 結婚については 自分でも驚くほど安心している。 とことん向き合った時間が 結婚という選択を許可したことで 豊かな土壌になったような 安心を感じている。不思議だ。 それを心から選択できたという 今まですべてのプロセスを含めて もう大丈夫だよと 自分に言ってあげられている。 安心し

 
 
2026.0126 月

2℃ 今朝の事務所の室温です。 それにしても、さっぽろ。 バカみたいに雪が降りました。 1mは積もったんじゃないかな。 ずんずん降り続けてやまない。 日曜日の出かける予定は キャンセルになりました。 ざっくざっくと 雪かきをしました。2度。 しゃあない。 こればっかりは どうこうできないんです。 ぼくなんか ただ予定変更になっただけ。 運動不足の解消だと思えば たいしたことじゃない。 飛行機も電車

 
 
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