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2026.0128 水

1月28日
読了時間: 2分

もうすぐ1月も終わる。

今月も濃厚だった。

濃厚だけどおだやかだ。

結婚するし、車も買うし。

なんか、すげー。

そんで、

結婚については

自分でも驚くほど安心している。


とことん向き合った時間が

結婚という選択を許可したことで

豊かな土壌になったような

安心を感じている。不思議だ。

それを心から選択できたという

今まですべてのプロセスを含めて

もう大丈夫だよと

自分に言ってあげられている。


安心してケンカもできる。

思い違いや勘違い

意見の相違などの

些細な不一致を

怖れていた自分がいる。

やっと出会えた

大切な人が

本物じゃないかもしれない。

だとしたら、もう終わり。


大袈裟ではなく

心のどこかでそう働いていた。

それは過去の傷が

悲しい想いを

純粋なくらいに記憶して

反応しているからだった。


それは、生きづらい。

わたしは

しあわせになれない。

心の奥の奥で

そう思いこんでいた。


もう誰のためでもなく

自分のために

自分の人生のために

自分の魂のために

たくさんの思い込みを

紐解いていくだけだった。


向きあう。

その矢印を

自分に向けるだけ。

愛を持って。


それができない。

できないとわかることから

初めてのスタートだった。


朝起きたとき

大切な人がそばにいて

涙があふれることがある。

込み上げてくる感謝を

しあわせがくるんでくれる。


恥ずかしいけれど

わりと泣いている。

過去のねぎらいと

未来の希望がまぜあって

わたしの静寂とつながる。


ずっと前から

もともとあって

ぜんぶあるんだ。


うまく言えないけど

今月もありがとう。

それだけは間違いない。


今日もごきげんでありましょう。

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