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2026.0128 水

もうすぐ1月も終わる。

今月も濃厚だった。

濃厚だけどおだやかだ。

結婚するし、車も買うし。

なんか、すげー。

そんで、

結婚については

自分でも驚くほど安心している。


とことん向き合った時間が

結婚という選択を許可したことで

豊かな土壌になったような

安心を感じている。不思議だ。

それを心から選択できたという

今まですべてのプロセスを含めて

もう大丈夫だよと

自分に言ってあげられている。


安心してケンカもできる。

思い違いや勘違い

意見の相違などの

些細な不一致を

怖れていた自分がいる。

やっと出会えた

大切な人が

本物じゃないかもしれない。

だとしたら、もう終わり。


大袈裟ではなく

心のどこかでそう働いていた。

それは過去の傷が

悲しい想いを

純粋なくらいに記憶して

反応しているからだった。


それは、生きづらい。

わたしは

しあわせになれない。

心の奥の奥で

そう思いこんでいた。


もう誰のためでもなく

自分のために

自分の人生のために

自分の魂のために

たくさんの思い込みを

紐解いていくだけだった。


向きあう。

その矢印を

自分に向けるだけ。

愛を持って。


それができない。

できないとわかることから

初めてのスタートだった。


朝起きたとき

大切な人がそばにいて

涙があふれることがある。

込み上げてくる感謝を

しあわせがくるんでくれる。


恥ずかしいけれど

わりと泣いている。

過去のねぎらいと

未来の希望がまぜあって

わたしの静寂とつながる。


ずっと前から

もともとあって

ぜんぶあるんだ。


うまく言えないけど

今月もありがとう。

それだけは間違いない。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0129 木

週末の大雪から 街は少しずつ 平常運転に戻ってきています。 でも、混乱の余韻が しっかりと漂って在る。 そんな感じがします。 予定の曜日を 思い切り勘違いして 間違えたのは そう、ぼくです。 ポンコツさをかみしめました。 落とし物とか 忘れ物にも気をつけよう。 こんななときは、深呼吸。 なにはなくとも、深呼吸。 ゆっくりと 吐いて、止めて、吸って。 どれが何秒とかべつにいい。 呼吸にルールなんかい

 
 
2026.0127 火

雪山が大きい。 自分が小さくなったのかと思う。 身の丈の2倍くらいはある、 雪山がそびえている。 押しボタン式信号機の 押しスイッチが ギリ姿を出していたり ギリ埋もれていたり 大雪が残していった形跡が ちょっとした 非日常の世界をつくっている。 どこか少し わくわくしてしまう自分がいる。 不謹慎かもしれない。 けれど、そう感じる自分がいる。 大雪の夜を超えた 朝の静寂の美しさが沁みる。 自然の厳

 
 
2026.0126 月

2℃ 今朝の事務所の室温です。 それにしても、さっぽろ。 バカみたいに雪が降りました。 1mは積もったんじゃないかな。 ずんずん降り続けてやまない。 日曜日の出かける予定は キャンセルになりました。 ざっくざっくと 雪かきをしました。2度。 しゃあない。 こればっかりは どうこうできないんです。 ぼくなんか ただ予定変更になっただけ。 運動不足の解消だと思えば たいしたことじゃない。 飛行機も電車

 
 
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