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2026.0126 月

2℃

今朝の事務所の室温です。

それにしても、さっぽろ。

バカみたいに雪が降りました。

1mは積もったんじゃないかな。

ずんずん降り続けてやまない。

日曜日の出かける予定は

キャンセルになりました。

ざっくざっくと

雪かきをしました。2度。


しゃあない。

こればっかりは

どうこうできないんです。


ぼくなんか

ただ予定変更になっただけ。

運動不足の解消だと思えば

たいしたことじゃない。


飛行機も電車も

バスもクルマも除雪車も

動きたくても動けない人や

動きたくなくても

動かなきゃいけない人たち

おつかれさまです。


休める人は

無理しないで休もう。

ふだんしてなかったとこ

掃除をしたり

書類やデータを整理したり

動かないようで

動いているように備えてもいい。

思いっきり

昼間っから風呂沸かして

映画なんか観てもいいと思う。


自然のおかまいなさに

またしても翻弄されているけれど

今朝の窓から見た景色は

とても美しかった。

雪をまとった山々に朝陽。

しずかな平穏をとりもどし、

なにごともなかったかの様子。


事務所へ向かう道のり

軒先で雪かきをしている人と

ねぎらいの会釈を交わす。

ひとりしか通れない歩道を

誰が決めたわけでもなく

みんな譲り合っている。


こんな

クレイジーなくらい雪降る街に

こんな

たくさんの人が暮らしているなんて

クレイジーな街だと思う。

そこで生まれてずっと

51年も経ったけど

この街が好きだ。


空の青と光に

春の兆しを感じる。

じょじょに動いている。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0129 木

週末の大雪から 街は少しずつ 平常運転に戻ってきています。 でも、混乱の余韻が しっかりと漂って在る。 そんな感じがします。 予定の曜日を 思い切り勘違いして 間違えたのは そう、ぼくです。 ポンコツさをかみしめました。 落とし物とか 忘れ物にも気をつけよう。 こんななときは、深呼吸。 なにはなくとも、深呼吸。 ゆっくりと 吐いて、止めて、吸って。 どれが何秒とかべつにいい。 呼吸にルールなんかい

 
 
2026.0128 水

もうすぐ1月も終わる。 今月も濃厚だった。 濃厚だけどおだやかだ。 結婚するし、車も買うし。 なんか、すげー。 そんで、 結婚については 自分でも驚くほど安心している。 とことん向き合った時間が 結婚という選択を許可したことで 豊かな土壌になったような 安心を感じている。不思議だ。 それを心から選択できたという 今まですべてのプロセスを含めて もう大丈夫だよと 自分に言ってあげられている。 安心し

 
 
2026.0127 火

雪山が大きい。 自分が小さくなったのかと思う。 身の丈の2倍くらいはある、 雪山がそびえている。 押しボタン式信号機の 押しスイッチが ギリ姿を出していたり ギリ埋もれていたり 大雪が残していった形跡が ちょっとした 非日常の世界をつくっている。 どこか少し わくわくしてしまう自分がいる。 不謹慎かもしれない。 けれど、そう感じる自分がいる。 大雪の夜を超えた 朝の静寂の美しさが沁みる。 自然の厳

 
 
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