top of page

2026.0108 木

がっつり雪。

けれど、さらさら。

北海道らしい雪質で、

なんかうれしいです。


自分の言葉で書く。

メモのレッスンの年末特別コース

「来年どうしたい?

 2026年の目標を書く」を

ご好評につき延長します。


「今年どうしたい?

 2026年の目標を書く」

と題しまして、2/28まで。

ありがとうございます。


目標なんて

自分で決めるよ。

そう思った方、

その通りでやんす。


ただ、ぼくなんか

ふわっとしたイメージみたいな

目標しか出てこないんです。

そんなのなくてもいいと

その場その場でやってきた。

それもいい。


目標って

行き先です。

どこへ行きたいか。

連れていくのは、自分。

じゃあ、どうしたいのか。

いきなり

目標を考えるのは難しい。

書いてもいない文章の

タイトルを決めるようなもんです。


立派じゃなきゃいけない。

そんなことない。

わかってるけど、

聴こえがいいほうがいいに

知らないうちに寄せちゃう。


客観的に

情報を棚卸しするのが大切だって

知ってるけど、

自分のことだと

なんかできない。


難しく考えなくていい。

なんなら

誰にも発表しなくていい。


まずは

今の自分をわかること。

そのためには

昨年を振り返ることから

始めてみましょう。

まだ、遅くないよ。


どんなだった?

あんなことした。

こんなことした。

ああしたかった。

こうしまかった。

できなかったこと、ありますか?

それを思ったとき

どんな気持ちになりますか?


たくさん

振り返って

自分と会話しましょう。

ねぎらえたら何より。


その先に

やりたいことが

浮かんでくるはず。


ぼくは

そのお手伝いをします。

コピーライターとして

20年ちょい

たくさんの人に

インタビューをしてきました。

10,000人くらいだろうか。

案件のご要望を

ヒアリングすることも含めたら

もっとです。


書くことのプロは

聴くことのプロでもあります。


うまく言葉にできなくていい。

その想いをわかる

お手伝いをしています。


120分を終えて

心から湧いてきた言葉を

メモに書き留めましょう。

その短い一文が

あなたの目印になります。



ご予約お待ちしています。


宣伝でした。

自己紹介のように

やってることを

まっすぐ伝えていきたい。

これもぼくの今年の目標です。


今日もごきげんでありましょう。


1111111111111111

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
bottom of page