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2025.1201 月

しわっす!

今年も、12月がやってきました。

実感まだ薄いですが、師走です。


せっかくなので

1年を振り返ったり

かみしめてみましょう。

ぜんぜんできなかったでも

かなりやりきったでもいい。

今年のわたしを

わかって、ねぎらって

やりたいことが浮かんでくるはず。

よくやった。

それを

認めてあげたいですよね。


そうして

来年のことが

じわじわ楽しみになってくる。

よくやった!が

これからの

挑戦してみたい気持ちに

心強い土台をつくってくれる。


褒められても

励まされても

自分が認められないと

本当に心から思えないものです。

受け取れない。

それは

自信がないでくくられがちですが

実は、その奥に

遠慮深かさや、謙虚さだったり

目標基準を高く設定していたり

こわさもあったり

何かを守っていることもある。


鬼コーチなんかいらない。

いつまでも認めてくれず、

萎縮して

際限のない努力を課して

徒労感に包まれてしまう。


リーダーでもあり

大ファンでもあり

応援団長でもあり

大親友でもあるような

一緒に走ってくれる

わたしとしっかり

手を組んでいけたらいいな。

どうしたい?って

楽しい作戦会議を

キャッチボールするみたいに

何度でも確かめられたらいいな。


そう思います。

ぼくは、

それができなかった。

やってるつもりで

とりこぼしたり

隠したりして

恥ずかしいったらない。


でも、できなかった

その経験は宝です。

自分のできなかったを

伝えることができます。

必要としている人に

届きますようにと思っています。


メモのインタビューコースに

というコースを設けました。

期間限定のスペシャル企画です。

120分/5000円です。お得です。


目標という

自分を連れてってくれる

応援の旗をかかげましょう。

そのお手伝いをさせてください。

けっこう、気さくです。

オンラインも対応しています。

どうぞ、

よろしくお願いします。


週末、

財布を落としたっす。

酔っ払ってね。とほー。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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