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2025.1121 金

  • 2025年11月21日
  • 読了時間: 3分

今、カフェーにいます。

そこで、これを書いています。

壁側のカウンターおひとり様席で、

ノートパソコンを開いて、

店の無料Wi-Fiにつないで、

ほうじ茶ラテの

Lサイズを注文しました。


だからなんだってこと書いてますが

自分にとって、

珍しいことやっているので

ちょっとこの不慣れさを

リアルタイムでお伝えしています。


この場所が

うしろに人がいないとか

けっこう広いということもあり

落ち着かないわけでもない。

ただ、うっすら気恥ずかしい。


この

うっすら気恥ずかしさは

どこからくるのだろう。

そもそも

ノートPCを開いてるけど

たいしたことしていない

という前提は置いておいて。

不慣れなことしている。

それもある。

ああ、ちょっとこれか。

もしかしてだけどね、

ぼくは

カフェでノートパソコン開いて

なんかしている人を

どこかで

小っ恥ずかしいと思っていた。

そんなふしがあるなあ。


ごめんなさいね。

これは

ぼくの個人的なしょうもない

勝手に感じているものですのでね。

紐解いてみたくなったんです。


小っ恥ずかしいと思っている。

その反面には

ちょっといいなと

思っている要素もあるだろう。


ハードワーカーだったころ

カフェや喫茶店は

ぼくにとって

オフの場所だった。

仕事のことから離れる束の間、

仕事をしている人を見たくない。

そういう入り口が

あったかもしれない。


あと、昭和の古い感覚として

こんなとこで

仕事やるなよ。

会社なり事務所なり

あなたの居場所でやってくれ。

なんて思っていた。

ずっと前の

Wi-Fiが浸透してきた

初期のころのはなしね。


もっというと

お前より

ずっと忙しいと思っていた。

カフェでノートパソコンを

開いてるからって

忙しいかどうか関係ないし

そもそも

仕事してないかもしれない。


なんかね

わざわざやってんな。

人が憩いに来てるのに

しゃらくせえな。って

ちょいめにイラっとしてた。


さらに言えば

そういう自分は

カフェとか

知らない人がいる場所で

仕事することができない。

集中できず、気が散ってしまう。

おまけに

文章を書くときに

言葉や文字が入ってくるのが

嫌だったんだよね。


スターバックスみたいなカフェで

それやっているのは

まあなんかわかるんだけど

ぼくの好きな

昔ながらの喫茶でも

見かけるようになって

ここにも来たか

という気持ちもあった。


あと、

コーヒー1杯頼んだくらいで

何時間も席に居られないという

自分の性質も大いにあると思う。


結論は出ないけど

なんか珍しいことして

つらつら感じたはなしでした。

なんだかんだ

今こうして

書き終えられましたよ。


連休もごきげんでありましょう。

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