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2025.1112 水

うれしいです。

書くことが楽しくなる文章教室

みんなでお茶するかい

昨日、初めての回を

大満足で終えました。

参加に手を挙げてくれた

Akkoさん

ありがとうございました。


文章の苦手やつまづきを

シェアしてほぐす。

それが目的ではあるけど

苦手を見つめると

得意もわかるんです。

それが、

本当にやりたいことなんだ!

って、進めながら

グッときてる自分がいました。


グループシェア会として

やりたかったことは、もうひとつ。

メモは自由。

でも、条件があります。

メモは、自分のことではなく

隣の参加者のことをメモする。


会話に出た

このキーワード

この人に必要だと思う!

この内容をシェアしたい!

って感じたことをメモして

最後に

お互いに渡すというシステム。

これ、

すごくいいんです。

届けたいと感じた

わたしと会話をする。

シェアという

わかちあいが生まれる。

どこか、取材とも似ている。


そして

ぼくはぼくで

その方が必要としている

知識や技術をシェアする。

そのやりとりの鮮度が高い。


こういうの

やりたかったと思う。


で、3時になったら中断。

おやつタイムでほぐれる。

おやつの提供は

たまちゃんです。

かぼちゃ団子と

なつめ、さんざし。

ほっと

あたたまるおやつ。

お母さんがつくってくれた

おやつでもあり、

ちょっと

疲れたアタマにもいい。

風邪のひきやすい季節なので

滋養強壮や

免疫力を高める効果のある

なつめ、さんざしを添えて。

管理栄養士として

施設での現場経験を積んで

知識と技術を磨いてきた時間が

確固たるベースとして

あるのだけど

そっと差し出すように

食べる人に寄り添う。

あたたかいおやつでした。


ほぐして

あたためる。

素晴らしいコラボです。

それをできたことも

とてもうれしく思います。


長くなりましたが

どんな会だったかと言うと

文章教室のようで

文章教室じゃないような

今までにない文章教室です。


次回は12月12日の金曜日。

気になる方

ご予約お待ちしています。


そしてね

そんな日に

息子が希望の大学に

合格したんだよね。

うれしいったらない。

こんな気持ちを

体験するなんて、ありがとう。

このはなしはまた今度。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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