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2025.1111 火

本日、

「書くことが楽しくなる文章教室

 みんなでお茶するかい」です。

文章教室の入り口の

グループシェア会のような場。

「みんなでつくるかい」との

コラボというのも

いろいろ初めての試みです。


やってみたいを

やってみるって大切。

当たり前なことを

あらためて実感しています。


やってみたい。

やってどうなる?

やってみない。

なんてトーンダウンすること

けっこうありますよね。

ぼくは、かなりありました。


やってみないとわからない。

そのわからないを

こわいと感じるのか

ワクワクできるのか

こわワクワクもいいね。

どう受け取るかは

自分しだいなんだと思います。


もし、こわくて

進めないのなら

そのこわい想いと

話し合えばいい。

最初は黙っているし

ずらしたりも逃げたりもする。

話しかけても答えてくれない。

だとしたら

そばにいてあげるだけでいい。

だまったままでいい。

その沈黙を抱きしてあげよう。

話したくなるまで待っていい。

だって、自分なんだからさ。

わたしが

わたしの味方で

応援団長でいてあげたい。

へなちょこでも

ポンコツでもいい。

へなちょこな

立ち上がり方がある。

ポンコツならではの

優しさやいたわりがある。


日にちが1並びだからって

雰囲気で決めた日取りでしたが

告知がまとまらず

もたくさしてたら

やっとお知らせできたのが

4日前だったかな。

もうその時点で、ポンコツですよ。


誰もこなくてもやろう。

たまちゃんが言ってくれました。

応援のシェアしてくれたり

来れないけどと

ていねいなお返事くれたり

励みになりました。

そう。みんな優しいのなー。


ポンコツな告知でしたが

本日は

おひとり様いらしてくれます。

ありがたい。

やってみないとわからない。

成功も失敗もない。


そうだ、やるんだよ。

って言葉がわいてきます。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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