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2025.1110 月

書けない。

なんだか書き進められない。

そういうときは

書けないというより

わからないという場合が多い。

書こうとしている対象の

理解度が低いか

情報が少ないか

わからないことが多い状態だ。

進めないのも無理ない。


そんなときは

書かないでいい。

ただ、確かめるしかない。

調べられるのなら調べる。

なにが進めなくしているかを

把握するのもいい。

そもそも、どうしたい?って

原点に立ち返ってみるのもいい。

もしかしたら

書こうとしているテーマに

書きたくない

想いがあるのかもしれない。

誰に伝えたいのか

ぼんやりしているときもある。


これだけは言える

わからないことは書けない。

だから

何度でも確かめる。

書く前の

下準備みたいな作業が

全体の9割くらい大事だと思う。


それは

ぼくが大事にしていること。

でも、ふつうに

そうしてきたから

当たり前にとらえていて

こんなこと

必要としている人が

はたしているのかしらと

わからなくなったりします。


なので

聞いてみたい。

わかってみたい。

そういう想いで

文章教室をはじめようと思います。

その入り口みたいな場として

「書くことが

 楽しくなる文章教室

 みんなでお茶するかい」という

グループシェア会をひらきます。


何も考えすに

いい数字だということで

まずは11月11日にやろうとなり

告知のタイミングも遅れたりして

もう明日です。

人が集まらなくてもやる。

動き出してみる。

そう、やるんだよ。

そこから

どんどん

転がっていけば

いいと思っています。


まだ間に合います。

トップページに詳細あります。

よろしくお願いします。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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