2025.1106 木
- minoru HASHIMOTO
- 11月6日
- 読了時間: 2分
自分のことを
応援できない。
そうしたいはずなのに、
そうできていない。
でも、その理由がわからない。
自信がないから?
自己肯定感が低いから?
そう言われると
そうかもしれないし
そんなこと
わかってるとも思うけど
じゃあ
なんで?がわからない。
わからないと
不一致の隙間に
ダメ出し感と不安が渦巻く。
なんで?の根っこにある
なんだ!だからなのかという
心から納得できる
できない理由を自覚できたとき
モヤモヤが流れていく。
血がめぐるように
再生するかのように
本当はこうしたかった
想いが湧き上がってくる。
傷や悲しみ、失意と絶望。
もうあんな想いはしたくない。
だから、
前に進むために
忘れようとする。
忘れるのはわるいことではない。
そうやって守っているだけだ。
全力で守って守って
歯を食いしばって
その傷の気配を察知したとき
反射的に怒りが湧いてくる。
攻撃にまわることで
傷にふれさせないように
必死で守っている。
いいとかわるいとか関係なく
空気も読まずに
わたしを守っている。
それは
とても頼りなく
けなげで、愛しい。
心を覆って
力み震えて守っている
その両腕を
ゆっくりと降ろせたとき
手放すことができる。
わかって、
ゆるして、
てばなす。
その奥に
美しいともしびがある。
それは
ずっと前からあった
わたしだけの光だ。
ハツラツとした、命の輝きだ。
たおやかで、尊い。
それを言葉にするとしたら、愛だ。
でも本当は言語化なんかできない。
できないから
わかるために
何度も何度も確かめる。
ただ、それだけ。
ただ、それだけを
心からよしとしたいんだ。
みんな、わかりたい。
わかりあいたくて、たまらない。
そのプロセスに
それぞれの個性と
こうばしさがある。
わたしは
たまらなく
そこにふれたい生き物だ。
ああ、導きたい。
書くことが楽しくなる文章教室
という新しいレッスンを
はじめようと思っています。
詳細はまた。
今日もごきげんでありましょう。
