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2025.1027 月

2泊3日の

東京から帰ってきたら

冬の存在感たっぷりのさっぽろ。

でも

きらいじゃない。

新千歳空港に着いて

飛行機を降りたときの

空気のひんやり感が好きです。

慣れ親しんだ空気。

帰ってきたぞ。

たった数日の旅行でもそう思う。

そして、

やっぱり

さっぽろがいい。

カラダになじんでいる。

さらには、我が家がいい。

落ち着く。

気がいい。


ほんと

たった数日の旅行くらいで

大袈裟かもしれないけど

離れててつくづくわかる。

さっぽろも我が家も好きだ。

その良さを

再確認するのが

旅のおまけというか

メインディッシュかもしれない。


それにしても

楽しい旅行だった。

おいしいもの食べた。

結婚式が最高だった。

このお誘いがなかったら

今回の旅行はなかった。

とてもありがたい。


帰りの飛行機では

登場予定の便が欠航になり

フライトが大幅に遅れるという

アクシデントがありました。


飛行機ならではの体験。

なぜか少し

ワクワクしている自分がいた。

もしかして、帰れない?

ここらへんのロビーで寝るのか?

いったんまた宿を探す?

困ったな。

予想外で……(なんかたのしい)。

と、脳内でにやけていました。

真剣な顔をキープしていた

つもりですが

ちょっと自信はありません。


そのアクシデントが

まさかの出来事に

つながったりという

サプライズの多い旅行でした。

わたしはどうしたい?

その本当の気持ちにふれる

気づきも多く

旅の疲れよりも

あたたかい喜びに包まれています。


ここの予約投稿という機能を

活用できた

旅行でもありました。

便利じゃん!


さあ、はじめますか。一週間。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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