2025.1021 火
- minoru HASHIMOTO
- 10月21日
- 読了時間: 3分
昨日は
トマトケチャップつくりますの会
でしたでした。
トマトケチャップって
つくれるんですね。
そもそも
そういう概念がなかったけど
だいたいの調味料って
自分でつくれちゃうんだと
改めて思いました。
トマトケチャップの
素材となるトマトは
喜茂別町の農家
土本ご夫妻が育てた
キャロル・ポポ
チョコアイコというミニトマトを
使わせてもらいました。
このトマト
そのものがおいしいんです。
memoと同じマンションにある
トマト農家さんを
ご紹介してくれまして
今回のスペシャルな企画が
実現したわけです。
ちなみに
同店で人気の
トマトのリュスティックに
使っているトマトなんです。
これがまたおいしいんだ。
結果から言うと
想定していたレシピの
砂糖の量ぜんぜんいらなかった。
素材のポテンシャルの高さに
参加者の皆さん
ただただうなる。
うまくて、笑う。
そして
素材に生産者さんに
ただただ頭が下がる想い。
冷凍しておいたミニトマトの
皮はむきやすくなっていたけど
ひとりでやるのは
かなりたいへんで
みんなでやると
なんかたのしいんですよね。
なに話すわけでもなく
黙々としていても
なに話したか覚えてないような
たわいもない会話で
手を動かしている。
土台となるレシピはありつつ
その場に集まったみんなで
その仕上がり過程で
調味料の加減を決めていく。
これも、たのしい。
おいしいほうへ進むための
ああだこうだの作戦会議が
自由であたたかい。
ぼくはこのひと時が
とても好きです。
そして、
このときみんなでつくった
トマトケチャップは
もうこのときのものでしかない。
二度と同じものは
つくれないというね。
その刹那にある質量の深さは
じんわり大切にしたいし
こっそりと誇りたいことです。
参加者のみなさんが
喜んでくれているのがなにより。
そして、
企画した言い出しっぺの
たまちゃんが
誰よりも楽しそうです。
いつもに増して
感動していたように思います。
やってみたら
想像を超えた感じでしょうか。
なによりなによりです。
純粋に
おいしいことが
たのしくて
クレイジーでもある。
いつも発見があります。
そんな
11月は
上旬に「ゆず仕事」の後
献立教室「新米ご飯とみそ汁」を
予定しているとか。
12月の下旬は
「おせちをみんなでつくるかい」
というのも企画していたり、
翌年1月には
冬の恒例となった
「みそをつくるかい」も
控えています。
おいしいに
安心や平和があるよな。
言葉じゃなく感じるものとして。
今日もごきげんでありましょう。
