2025.1020 月
- minoru HASHIMOTO
- 10月20日
- 読了時間: 2分
紅葉のコントラストが
めきめき秋になっています。
しっかりと
さみーですよ、さっぽろ。
信号機に
すずめが出入りしてたんです。
赤と青
縦の歩行者用信号機
そのサイドに穴が空いていて
どれくらいでしょう
リッツくらいかな
ちょうど
すずめが出入りするのに
いいサイズの穴があって
そこから
ぴょこっと顔出してたんです。
かわいい。
そして
ちょっと
アメージング。
立ち止まって
しばらく見ていました。
いいハウスを見つけた。
きっと
ほのかに
あたたかいような気がします。
赤や青の光は
内側で明るすぎないだろうか。
とか、いらぬ心配したり。
よく見ていると
その穴に
抜けた羽根を入れようとしている。
もしかして
ふかふかのベッドを
つくろうとしているのか。
想像すると
快適&ロマンすら感じました。
そこを安心の場所として
選んだとしたのなら
なんか、健気だ。
いっしょうけんめい
羽根を入れようとしてたのだけど
手こずっていて
しまいには
風に吹き飛ばされてしまった。
ずっと
見ていたのだけど
何もできないので
がんばれ!と
エールを送りました。
ほんの2〜3分だったけど
地味にエキサイティングというか
いいものを見たような
不思議な時間でした。
日常の
身近なところに
おもしろいこと
けっこうあるよね。
今日もごきげんでありましょう。
