2025.1014 火
- minoru HASHIMOTO
- 10月14日
- 読了時間: 2分
あと何回、
洗濯ものを干せるだろうと、
カウントダウンをしています。
今日はいけた。
さっぽろは連休明けの秋晴れです。
真っ青な空。
太陽の光がななめだから
景色にコントラストがつく。
空気が澄んでいるからか
すっとクリアな感覚を浴びる。
ああ
こんな季節の
今日みたいな天気の日は
わけもなく哀しかったな。
胸の奥がしくしくとするような
切ないよりも痛みある
チクッとした鋭利さに
どよんと重たく鈍い痛みもあり
なんていうか
体温が下がるような感覚。
それが
鼻くそくらいのスペースで
どこかに存在している。
そして
空の美しさと
降り注ぐ光に
生きている喜びを感じている。
それだけを
感じていたいはずなのに、
それでも生きなければならない
残酷な現実を受け入れようと、
咀嚼の筋力で、
ネガティブを律するかのように、
太陽を見上げる。
失意。
そんな言葉がフィットした。
わたしが
失意に飲み込まれないよう
わたしを
とにもかくにも奮い立たせている。
なんだ
傷だらけだったんだ。
深くて大きく
実態がつかめないほどで
なんなら
それと一緒に生きてきた。
わたしは、
傷でできていた。
それが
わかった。
わかってあげることができた
わたしをねぎらいたい。
そうだよ
生まれてきてよかった。
湧き上がってくる
あたたかい想いを
ただただ感じよう。
景色がハッキリと見える。
今日もごきげんでありましょう。
