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2025.1014 火

あと何回、

洗濯ものを干せるだろうと、

カウントダウンをしています。

今日はいけた。

さっぽろは連休明けの秋晴れです。

真っ青な空。

太陽の光がななめだから

景色にコントラストがつく。

空気が澄んでいるからか

すっとクリアな感覚を浴びる。


ああ

こんな季節の

今日みたいな天気の日は

わけもなく哀しかったな。

胸の奥がしくしくとするような

切ないよりも痛みある

チクッとした鋭利さに

どよんと重たく鈍い痛みもあり

なんていうか

体温が下がるような感覚。

それが

鼻くそくらいのスペースで

どこかに存在している。


そして

空の美しさと

降り注ぐ光に

生きている喜びを感じている。

それだけを

感じていたいはずなのに、

それでも生きなければならない

残酷な現実を受け入れようと、

咀嚼の筋力で、

ネガティブを律するかのように、

太陽を見上げる。


失意。

そんな言葉がフィットした。

わたしが

失意に飲み込まれないよう

わたしを

とにもかくにも奮い立たせている。


なんだ

傷だらけだったんだ。

深くて大きく

実態がつかめないほどで

なんなら

それと一緒に生きてきた。


わたしは、

傷でできていた。


それが

わかった。

わかってあげることができた

わたしをねぎらいたい。

そうだよ

生まれてきてよかった。

湧き上がってくる

あたたかい想いを

ただただ感じよう。


景色がハッキリと見える。

今日もごきげんでありましょう。

2025.1128 金

「天丼ってジャンクなもの」と、 耳にして驚いた。 SN Sで流れてきた動画のこと。 言いたいことは 油ものだけど、 あっさりヘルシーに食べられる みたいな内容だと思う。 つまり、 この天丼は ほかとは違うと知らせたい。 なのに、 表現を間違っている。 天丼は ジャンクなんかじゃない。 そんな しょうもない素人の言葉に 腹を立てなくてもいいのだけど 無神経な失礼さに 呆れつつ、がっかりする。 言葉は

 
 
2025.1127 木

コンビニエンスストアって わりと便利ではない。 変化が訪れている気がする。 なにより、ちょっと多い。 多くなりすぎて薄れている。 と、ぼくは感じる。 北海道民だからというのも 差し引きしても ぼくはセイコーマートが好きだ。 どこかの、おぼっちゃんが スーパー・コンビニの 買い物袋の提供を撤廃したけど セイコーマートは 袋をくれる。 そして、袋に入れてくれる。 店員さんの詰め方はていねいだ。 主婦の

 
 
2025.1126 水

もう、流れています。 クリスマスソングが。 スーパーやコンビニに クリスマスの装飾も見かけます。 早くないかな。 せめて、 12月になってからで いいんじゃないかな。 なんて、思ってしまう。 そんなこと 言ってられない。 なぜなら、商売だから。 そう、 ビジネス。 どういう理由か仕組みか 知らないけれども そういうことなんだと思う。 早いほうがいい。 速いほうがいい。 そんなことなのかもしれない。

 
 
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