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2025.1010 金

トマトケチャップ

つくったことあります?

ぼくはないです。

聞いておいてすみません。


ちょっと

みんなで

つくってみませんか?

あ、お知らせです。


「ケチャップつくりますの会」

まだ定員に余裕あります。


ただの料理教室じゃないんです。

ケチャップの素材となるトマトは

snow moon bake shop さんから

ご紹介していただいた

喜茂別町の農家さんが育てた

キャロルポポ、

チョコアイコ、

という、ミニトマトを

惜しみなく使います。

このトマト、

ぼくも食べました。

とてもおいしいんです。

キュッと

小さなトマトに

甘みと

夏のわくわくと栄養と

愛情がつまっています。


おいしい予感しかない。


で、さらに言いたいのは

みんなでつくる。

このたのしさが

いちばんのおいしさだと

自信を持ってお伝えします。


料理教室のテーマでもある

手を動かすと、心が動く。

本当にそうなんですね。


小さなスペースの

ちょっと大きめのテーブルを囲み

あれこれ作業をしていると

はずむんです。

同じ目的を持って

手を動かしているからこそ

ポロッと出てくる言葉がある。

それをキャッチすると

あれ?わたしも思ってた

そうそう、それあるよねって

意外な共感が生まれたりして

なんかね、転がっていくんです。


実際には

なにかをつくるための作業を

しているのですが

そのテーブルの頭上では

会話の

バトミントンをしてるみたいな。

はずんでいく。


こんなこと言って

ちょっと恥ずかしいんだけど。

わたしだけかもしれないんだけど。

こんなことやってみたいんだけど。

そんな

ちょっと「……」が

残るような想いをね

ここなら出してもいいっか。って

かまえていたものや

ひっこめていたものが

ほぐれていく。


なんか

ここにきたら元気になる。

その日はいいこと起きる。

やりたいこと見つかった。

一歩、前進することができた。

料理に興味のない

家族がとても喜んでくれた。

とかとか

うれしい声をいただいています。


ふつうの料理教室のようですが

ふつうじゃないんです。

でも、ちっともかしこまってない。

ただ、たのしい。

いちばん楽しんでいるのは

主宰・管理栄養士のたまちゃんで

それを見ている

ぼくもたのしい。

ふたりでその場を

つくってきた。

そこに誇りを持っています。


札幌の

memoの事務所でやってます。

まだお会いしていない方

またお会いできる方

心よりお待ちしています。

参加のご希望は

受け付けています。

トップページにも

詳細を載せています。


たっぷり宣伝しました。

いいところ

ちゃんと言っていこう。

連休もごきげんでありましょう。




2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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