2025.1009 木
- minoru HASHIMOTO
- 10月9日
- 読了時間: 2分
急に寒。さっぽろ。
雪虫を発見するよりも
まだ半袖半ズボンの人を
見かけたほうが驚きます。
事務所はストーブを点けました。
躊躇しない。
冷やすよりも
あたためるを選びます。
道民はストーブを点けたら負け
みたいな己との根比べしがちです。
ストーブ開始イコール
冬の始まりを認めるようで
なるたけ抗う図式ができていた。
もうそれしない。
躊躇しないんです。
そもそも
そんなたいしたことじゃない。
損得でもないし
我慢して風邪ひくほうが損。
それを理解して
じゃあどうするかっていうと
まだストーブは早くないかい?
ってくらいの時に
スイッチオンするんです。
間違って押したくらいの感覚で
そんな寒くないときに
ちょっとまわしてみる。
プレ運転みたいな。
トイレの水を流すくらいの
ポップさでいいと思います。
我慢しない。
それを認めたら
かるく動いてみる。
すぐ止めてもいい。
そして本当に動くべきとき
いつでも動けるように備える。
この感覚
とても大切だと思っています。
とくには
我慢しない。
それを認める。
この2つの段階ができるまで
無理に動かなくていい。
時間がかかってもいい。
焦ってしまうときは
焦っていることを
わかってあげたらいい。
一歩進みたい。
けど、進めない。
そのしんどさは
気合いじゃなんともならない。
気休めは、かえって傷がつく。
気持ちをわかるしかないんです。
それも実は
大切な宝のような時間でね
そう思えるまでは
絶対に思えないんですよね。
あれこれ
ストーブのはなしだったっけ?
傷だらけだった。
って最近ほんとわかったんだ。
今日もごきげんでありましょう。
