top of page

2025.0902 火

どうしたんだ

ヘヘイベイベー。

蒸す。


昨夜、久しぶりに

窓を開けて寝ました。

さっぽろは

数日間、朝夕の冷えがお目見え

秋の気配をしっかり確認した……

と思ったら。


夏の夜の

蒸し暑さ、アゲイン。

季節、逆行。

なんかへんな感じです。


空模様は、ちと不安定で

じめじめと荒れています。


なんか

世の中も、ちと不安定だし

いろんなことがさ

大きく変わろうとしているような

転換期なのかもしれない。


どうしようもないこともある。

というか

たいていのことは

どうしようもない。

ついでに、しょうもない。


変えられないもの

逆らえないものもある。

だからって

諦めるってことじゃない。

それらを

受け入れたうえで

わたしは

どうしたいかを問う。

わたしが選んだ

心から望んだ答えがあるはず。

それを

やるだけなんだ。


その答えは

ずっと持ってる。

インターネットでもなく

コンサルや先生でもなく

占いでもなく

わたしが知っている。

わたしが

心からうないずたものを

あたたかく

迎えられたら

こんなしあわせなことはない。


天気や世間が

不安定だと

その影響を受けやすい。

仕事が忙しかったり

家庭の事情で

自分の時間がとれなかったり

やる気が起きなくて

やたら眠たかったり

誰かを助けたくてたまらなくて

とにかく誰かに喜んでほしくて

自分をさておき

ボロボロになったり

人を憎んだり

人をうらやんだり

とにもかくにも

理由をつけやすい。

自分の声を聞かないための

自分の心と向き合わないための

理由ならいくらでもつくれる。


そうして

変わることを拒む。

正確に言えば

変わるのではなく

思い出したくない。

本来の在りのままのわたしを

思い出したいはずなのに

そのための道のりにある

傷や苦しみを

見たくもない。

こわくてしょうがないんだ。


でも

こわいのは

弱いわけなんかじゃない。

こわくって、あたりまえ。

当然なんだけどね

こわがってることさえも

認めたくないし

受け入れないことで

わたしを守っている。


空気さえも読まず

人を傷つけたり

じたばたしてまでも

わたしを守りたい。

守りたくてしょうがない。


それは

わるいことじゃない。

自分を責めてしまう

優しい心の持ち主だ。

控えめで

細やかな気配りができて

誰かに喜んでもらいたくて

たまらないほどの

情熱を宿しているはず。


ぼくは

そういう人の声を聴きたい。

言葉にできない想いを

感じとって

その奥にある

宝物のような気持ちを

一緒に見つけにいきたい。


ともに、導きたい。

そうしたくて

たまらないんだと思う。


そんな想いで

memoのlessonをやっている。

再確認のメモが盛り上がって

もっと知ってもらいたい

素直な気持ちが

宣伝になっちゃった。


どうぞよろしくお願いします。

あなたの

言葉にできない想いを

聴かせてください。


長々と話しちゃった。

読んでくれてありがとう。

今日もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
bottom of page