2025.0901月
- minoru HASHIMOTO
- 9月2日
- 読了時間: 1分
見たんです。
バス停で、踊っている人を。
ダンスです。
くわしくないから
うまく説明できないけど
EXILEとか
SPEEDとか?
そういうグループで踊るような
しっかりめのダンスでした。
自宅の向かいのバス停
なもんで
出てすぐに目に入った。
あれかな
ゴルフのスウィングの
練習みたいな
おじさんが傘でするやつの
感覚なのかもしれない。
コンテストでも
控えているのかな。
さらっとじゃなかったもん。
全身つかって
メリハリつけて
順番と構成があって
完全にあれは、
ダンスだった。
そう、
ダンシングだった。
テンション上がって
つい出てしまった動きではない。
バスを迎える儀式だったのか。
バス停には
その彼ひとりだけ。
気になって見入っていると
バスが到着して停車からの発進。
誰もいなくなった
バス停の静寂が際立ちます。
バス停さえも
彼のダンスの
パートナーだったのか。
佇まいが人に見えなくもない。
静と動を想定して
ここまでが
ダンスだったのかもしれない。
だとしたら
あの人、すごい。
9月になりましたね。
今日もごきげんでありましょう。
