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2025.0826 火

毎度のことながら

気づけば、短くなっています。

陽が。


さっぽろ、

真夏は7時半くらいかな。

まだ明るいんですね。

今は、6時あたりで暗くなってる。

すっかり

変わっちまったなあ。

思えば、夏至を過ぎてから

短くなるとは聞いていたけども

すっかり短くなってしまって。

ってことは

夜明けも遅くなるんだ。


気づけば変わったこと

ほかにもあるよ。この際、言おう。


九州の醤油が好きになった。

ここ最近、うまくてたまらない。

とくに、刺身とあうあう。

魚介類の相性がいいし

かつお節ごはんにもいい。


あれは20年くらい前だったか

はじめは、甘さに驚いたもんだ。

北海道の醤油と違う。

甘い醤油なんて

認めないぞと思ったよ。


そもそも

子どものころ

刺身が食べられなかった。

今ならわかる。

臭みに敏感だったんだ。


それが今は

刺身と九州の醤油で

ごきげんになっている。

あ、しいたけもだ。

しいたけまるごと

焼いたやつ大好きだけど

むかしは嫌いだったなあ。

焼きしいたけにも

九州の醤油あうんだよね。


気づけば変わってるもんだ。


ずいぶん

健康になったよ。

それがなにより。

どんどん変わっていい。

だって

そのほうがたのしいでしょ。


気づけば

体重がもとに戻ってたけど

それはそれとして

また変わればいい。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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